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クラウドワークスのタスク形式とは?仕事の流れも図解で解説!

クラウドワークスのタスク形式の特徴について知りたいなぁ…

クラウドワークスに登録したばかりってどんな仕事をすればいいのか迷いますよね。

まずは誰でも簡単にできる仕事があれば安心です。

タスク形式であれば、その悩みを解決できるのでおすすめですよ。

タスク形式の仕事の流れやメリット・デメリットを解説しているので、ぜひ最後まで一読をお願いします。

こんな人におすすめ
  • クラウドワークスのタスク形式について知りたい
  • タスク形式のメリット・デメリットが知りたい
  • タスク形式は稼げるのか知りたい
Contents

クラウドワークスのタスク形式とは

クラウドワークスのタスク形式とは、仕事の受注形式の一つです。

誰でも簡単にできる仕事が多いのが特徴ですね。

クラウドワークスの公式でも以下のように書かれています。

タスク形式は、クライアントの依頼内容に対して、ワーカーの選定や交渉をすることなく、クラウドワークス上で作業を行ってもらい納品を行う形式です。

簡単な作業やアンケートなど単純作業の大量発注に向いています。

集まった作業内容を承認することで、報酬が支払われます。

出典:クラウドワークス公式 仕事の依頼形式(タスク)より

タスク形式は、具体的に以下のような仕事があります。

  • データ入力
  • アンケート
  • 映画のレビュー
  • 簡単な記事作成

作業時間も5分〜15分程度で終わるものが多く、初心者が仕事に慣れるのにぴったりです。

クラウドワークスのタスク形式の仕事の流れ

タスク形式の仕事の流れを実際にやってみて説明していきますね。

今回は、タスク形式でよくあるアンケート形式を実際にやってみました。

1.仕事を探すを選択

仕事を選択

2.タスク形式の案件を選択

3.絞り込み検索を行う

4.タスク形式の案件詳細を確認し、作業を開始する

作業が終了したら、クライアントの作業承認を待ちましょう。

承認されれば、報酬が入ります。

クラウドワークスのタスク形式のメリット

タスク形式についてなんとなく分かったけど、どんなメリットがあるの?

よし!じゃあ解説していこうか!ポイントは3つだよ

メリット
  • 簡単な作業だから気軽にできる
  • 契約する必要もない
  • 隙間時間にサクサクできる

①簡単な作業だから気軽にできる

タスク形式のメリット1つ目は、簡単な作業だから気軽にできることです。

先ほども書いたように、タスク形式はアンケートなどが中心。

なので、時間があれば誰でも簡単にできます。

リサーチする必要もないので、クラウドワークスに登録したばかりの人に非常に向いているでしょう。

もし実績や信頼がまだなくても、タスク形式であれば問題ありません。

実績などがなくても簡単にチャレンジできる

②契約する必要もない

タスク形式のメリット2つ目は、契約する必要もないことです。

契約がないことで、自分がやりたい案件を好きなだけできます。

一方で、プロジェクト案件の場合は、契約ありです。

案件の状況やあなたの実績によっては、そもそも仕事すらできないかもです。

なんでできないの?

プロジェクト形式だと、採用人数が決まっていることが多いからだよ

そっか。そしたら、優秀な人から採用されて、仕事ができないのも納得

タスク形式に契約がないことで、仕事ができない不安もなくなります。

契約がないので、好きな時に仕事ができる

③すきま時間にサクサクできる

タスク形式のメリット3つ目は、すきま時間にサクサクできることです。

タスク形式は、簡単なアンケートなどが中心でした。

記事の作成のように、構成を考えたり、情報を調べたりする必要もありません。

そのため、すきま時間があれば誰でも気軽にできます。

寝る前の30分だけでもコツコツ積み上げれば、1ヶ月後に飲み代ぐらいは稼げているかも。

すきま時間を有効活用できる

クラウドワークスのタスク形式のデメリット

タスク形式のメリットはわかったよ。でもデメリットについてもしっかりと理解したいなぁ

デメリットも把握したいって考えはえらいね。デメリットもポイントは3つだよ

タスク形式のデメリットは以下の3つです。

ポイント
  • 単価が安いから稼げない
  • 実績が作りにくい
  • 作業が非承認になるケースもある

①単価が安いから稼げない

タスク形式のデメリット1つ目は、単価が安いから稼げないです。

稼げないも人によって感覚が異なるので、ここでは「月に3万円」と仮定しますね。

私の独断と偏見の感覚値ですが、月に3万円稼ごうと思ったら毎日5時間ぐらいタスク形式を行う必要ありですね。

アンケート1つやるのに10分だとして、50円ぐらいですから。

時給換算すれば、200円〜300円程度になります。

単価がめちゃくちゃ安いので、稼ぎにくい

②実績が作りにくい

タスク形式のデメリット2つ目は、実績が作りにくいことです。

タスク形式は基本的にアンケートなどが中心になるので、実績とは呼べません。

なぜなら、差別化できないからです。

つまり、タスク形式ばかりやっても実績は作れません。

実績を作るためには、タスク形式ではなく、プロジェクト形式にチャレンジする必要があります。

タスク形式ばかりだと実績が作りにくい

③作業が非承認になるケースもある

タスク形式のデメリット3つ目は、作業が非承認になるケースもあることです。

非承認になった場合、報酬の支払いはされません。

じゃあ、どうやったら非承認にならないようにするの?

しっかりとタスク形式の条件をチェックすることだよ

それってどういうこと?

だいたい注意事項とかあるから、それを守ることだね

もし不明点があるとしたら、クライアントに聞いてみましょう

作業の非承認については、クラウドワークス公式よりご確認ください
クラウドワークス公式『作業の承認・非承認とは

せっかくやった作業が非承認になるリスクもある

クラウドワークスのタスク形式とプロジェクト形式の違い

クラウドワークスには、タスク形式の他に、プロジェクト形式もあります。

プロジェクト形式って何?

これもクラウドワークスの仕事依頼形式の一つで、タスク形式よりも難易度が高いかもね

それはなんで?

プロジェクト形式では、クライアントと契約を交わすし、内容もかなり重くなるからだね。詳しくは以下の記事に書いているよ

結論、タスク形式よりもプロジェクト形式の方が稼げます。

クラウドワークスで稼ぐならプロジェクト形式がおすすめ

タスク形式についてかなり理解が深まったのではないでしょうか?

でも結局、稼げるか稼げないかですよね。

先ほども言ったように、稼ぐならタスク形式ではなくプロジェクト形式がおすすめです。

まずは月に5万狙うならですね。

また、プロジェクト形式であれば実績も積み上がるので、より高単価な案件にもチャレンジできます。

クラウドワークスのタスク形式まとめ

タスク形式についてどこまで理解できましたか?

簡単にまとめますね。

まとめ
  • タスク形式は、とにかく簡単
  • タスク形式で稼ぐのは難しい
  • タスク形式に慣れたら、プロジェクト形式で稼ぐ

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