クラウドワークスの手数料はいくら?4つのサイトと比較してみた

クラウドワークスの手数料はいくら?4つのサイトと比較してみた クラウドワークス

クラウドワークスの手数料について、他のサイトとも比較しながら知りたいなぁ…

こんにちは、カモメのススメです。

クラウドワークスで仕事をしているとき、ふと

クラウドワークスの手数料って高いなぁ…

そう思ったことはありませんか?

せっかく報酬もらったのに、これじゃあ手数料で台無しじゃん…

そうがっかりしてしまいますよね。

ただ、クラウドワークスの手数料の仕組みを理解していないと、どんどん無駄に手数料を払うことになります。

この記事では、クラウドワークスの手数料の解説と、他のクラウドソーシングの手数料を比較する記事となっています。

そのため、記事を読み終わる頃には、

  • クラウドワークスの手数料の仕組みとは?
  • クラウドワークスの手数料で損をしない方法とは?
  • ぶっちゃけ他のサイトと比較してクラウドワークスの手数料はどうなの?

このような疑問が解決します。

あなたの収入にダイレクトに関係するので、クラウドワーカーは必見です!

そもそもクラウドワークスの手数料ってどんなのがあるの?

クラウドワークスの手数料の仕組み

「クラウドワークスの手数料っていまいち何があるのかわからないんだよね…」

「いくつかあってわかりづらいよね。クラウドワークスの手数料は大きく3つに分けられるよ!」

クラウドワークスで発生する手数料は以下の3つです。

  • システム利用料
  • 振り込み手数料
  • クイック出金利用料

それぞれ具体的にみていきましょう。

システム利用料

システム利用料とは、クラウドワークスの契約金額に発生する手数料です。

つまり、

クラウドワークスを利用して報酬をもらったら、その報酬の○%をクラウドワークスに持っていかれる

って感じです。

さらにわかりやすくいえば、コンビニのATMでお金をおろす時って、利用手数料が引かれますよね?
あれと同じような仕組みです。

「システム利用料って、どれぐらいかかるの?」

「いい質問だね。システム利用料は、報酬額に応じて変わってくるよ!報酬が高くなるほど、手数料は低くなるね。」

クラウドワークスの実際のシステム利用料は以下の通りです。

出典:https://crowdworks.jp/pages/guides/employee/fee

契約金額が20万円以上ならば、システム利用料は5%なので、手数料は1万円〜。

一方で、10万円以下ならば、20%なので、〜2万円。

注意点として、タスク形式は一律20%であることですね。

振込手数料

クラウドワークスの振込手数料は、通常500円かかります。

つまり、

確定した報酬を出金するためだけに、手数料が500円かかる

という認識です。

コンビニのATMなんかは、手数料がだいたい100円前後ですよね?なので、クラウドワークスの振込手数料は非常に高いですね。

ただ、振込手数料を100円に抑える裏技もあるので、その方法はこの後説明していきます。

クイック出金利用料

クラウドワークスの確定報酬を出金したい場合、翌月15日または月末に支払われることが通常です。

ただ、

月末とかを待たずに早くお金が欲しい

そんな時もありますよね。

そんな時は、3営業日以内に出金できるクイック出金があります。

お金を早く引き出せるメリットがありますが、デメリットとして、

出金額の5%を手数料として取られてしまう

これがかなり痛いです。

出金額の5%』なので、仮に1万円をクイック出金すれば、手数料として500円取られます。
10万円であれば、5000円ですね。

クラウドワークスの手数料で損をしないコツとは?

クラウドワークスの手数料で損をしないコツ

「クラウドワークスの手数料って主に3つもあったんだね。これって安く抑えるコツとかあるの?」

「もちろんあるよ!クラウドワーカーなら覚えるべき、手数料で損をしない方法を紹介していくね。」

クラウドワークスの手数料を理解していないと、

せっかく報酬があっても、手取りの報酬が少なくなってしまう

そんなことは嫌ですよね。

ここから、クラウドワークスの手数料で損をしない方法4つを紹介していきます。

  • 楽天銀行にする
  • 頻繁に出金しない
  • 出金方式を見直す
  • クイック出金はなるべく利用しない

それぞれみていきましょう。

楽天銀行にする

クラウドワークスの手数料で損をしない確実な方法は、楽天銀行を開設することです。

楽天銀行を開設することでどんなメリットがあるのかというと、

振込手数料を100円にできる

ちなみに楽天銀行以外の口座に振り込むと、手数料は500円かかります。楽天銀行にするだけで、1回あたりの振込手数料が400円も節約できます。

これは非常におすすめなので、やらないと損ですね。

頻繁に出金しない

頻繁に出金すればするほど、振込手数料が毎回発生します。

例えば、楽天銀行以外の口座で登録している場合、

月に1回だけ出金すれば、振込手数料は500円

月に3回出金すれば、振込手数料で1500円

これって大きな違いですよね。

なので、なるべく出金は大きな額になってからにしましょう。

出金方式を見直す

出金方式を見直すことで、出金するタイミングを変更できます。

実は、クラウドワークスに登録したばかりだと、

報酬が1000円になった時点で出金されることが確定される『随時出金方式』になっている

これが注意点ですね。

随時出金方式では、

  • 当月15日に1000円以上報酬があれば、当月末に自動的に出金される
  • 月末に1000円以上報酬があれば、翌月15日に自動的に出金される

つまり、

もしかしたら、出金が2回確定し、その分振込手数料が発生してしまう

こんな事態を招きます。

これを避けるためには、50000円以上で出金または、キャリーオーバー形式を選択しましょう。

クイック出金はなるべく利用しない

クイック出金は、出金が3営業日以内にできるかわりに、

出金額の5%が手数料として持っていかれる

これはかなりデメリットです。

ここで一番のポイントは、手数料が”出金額の5%”であること。

振込手数料は、最大でも500円でしたが、クイック出金は出金額の5%であれば上限がありません。

そのため、なるべく利用しない方が節約になります。

比較①!ランサーズの手数料はいくらかかる?

比較①!ランサーズの手数料はいくらかかる?

「クラウドワークスの手数料についてわかったけど、他のクラウドソーシングの手数料ってどうなんだろう?」

「確かにそれは気になるね。ここからは、他のサイトの手数料も比較していくね!」

まずは、クラウドワークスと肩を並べるランサーズの手数料についてみていきます。

ランサーズのシステム利用料は以下の通りです。

出典:https://www.lancers.jp/faq/l1020/123

クラウドワークスとシステム利用料は同じなんですよね。

しかもランサーズも振込手数料が500円かかります。
それを節約するには、クラウドワークスと同様に、楽天銀行を開設する必要あり。

ランサーズのありがたい機能として、ランサー手取り計算ツールが用意されています。

比較②!サグーワークスの手数料はいくらかかる?

比較②!サグーワークスの手数料はいくらかかる?

「次は、記事作成に特化したサグーワークスの手数料についてみていくよ!」

サグーワークスの手数料は、システム利用料はかかりません。

つまり、クラウドワークスやランサーズのように、

システム利用料が最大で20%かかる

なんてこともないんですよね。

サグーワークスはポイント制になっており、ポイントを現金に換金する方式をとっている

ただ、ポイントを現金に換金し、銀行に振込時に振込手数料が発生します。

  • 通常、振込手数料が108円
  • 3万円以上ならば、216円

クラウドワークスと比較すると、かなり良心的な振込手数料ですね。手数料で損をしないので、手取りが増えるメリットがあります。

比較③!クラウディアの手数料はいくらかかる?

比較③!クラウディアの手数料はいくらかかる?

「次にクラウディアの手数料についてみていくね!」

クラウディアの手数料の特徴は、クラウドワークスやランサーズと比較して手数料が安いことです。

出典:https://www.craudia.com/guide

クラウドワークスやランサーズは、

1000円の報酬に対して、システム利用料が20%

一方で、クラウディアの場合は、

1000円の報酬に対して、システム利用料が15%

となっています。

さらに振込手数料は、300円となっています。

比較④!ココナラの手数料はいくらかかる?

比較④!ココナラの手数料はいくらかかる?

「最後にココナラの手数料についてみていくね。」

ココナラの手数料は、これまで紹介してきたサービスの中では一番高いです。

出典:https://coconala.com/pages/guide_payment

クラウドワークスやランサーズは最大でシステム利用料が20%に対し、ココナラは25%。

ただ、振込手数料がお得です。

  • 振込手数料の通常は160円
  • 3000円以上ならば、振込手数料は無料になる

クラウドワークスの500円と比較すると、かなり良心的。

クラウドワークスの手数料とその他サイトの比較まとめ

クラウドワークスの手数料のまとめ

クラウドワークスの手数料と、その他サイトの手数料を簡単に表でまとめます。

サイト名システム利用料振込手数料その他
クラウドワークス5%〜20%100円(楽天銀行)
500円(その他の銀行)
出金額の5%(クイック出金)
ランサーズ5%〜20%100円(楽天銀行)
500円(その他の銀行)
サグーワークスなし3万円以下なら108円
3万円以上は216円
クラウディア3%〜15%300円
ココナラ10%〜25%3000円以下なら160円
3000円以上は無料

手数料だけで比較すると、上記の通り。

それぞれのサイトで、メリット・デメリットがあるのがわかりますね。

結論

結論

クラウドワークスの手数料は、よく口コミにもあるように高い印象があります。

特に、振込手数料とクイック出金を組み合わせると、手数料だけでかなり損をします。

そのため、この記事で解説した『楽天銀行の開設』と『クイック出金はなるべく避ける』だけはせめて取り入れるべきですね。

せっかく仕事で報酬を得たのに、手数料で泣くはめになった…

こんなことにはならないよう、ぜひ何度もこの記事を見返して対策をしましょう!