【もう迷わない】プログラミングスクールをポイント別に紹介

クラウドワークスのwebライターで疲れた時は?おすすめの対策方法

クラウドワークスでwebライターを始めたんだけど、結構疲れるなぁ…
何かおすすめの対策方法があれば知りたい。

私はこれまでクラウドワークスで150記事以上執筆してきました。

Webライターとして記事を書き続けていると、疲れもたまりますよね。

そんなあなたに朗報!

この記事では、疲れる原因と疲れにくくなる対策についてまとめています。

本記事のゴール
  • クラウドワークスでwebライターをやると疲れる原因がわかる
  • 疲れにくくする方法がわかる
Contents

【実体験】クラウドワークスでwebライターは疲れた?稼げた?

本題に入る前に私の実体験を語らせてください。

私はクラウドワークスで150記事以上書いてきました。それも3ヶ月で。

1日2記事ペースで書いていたんですがぶっちゃけかなり疲れました。

疲れた原因は、目と指と首でしたね。

なぜ目と指と首が疲れたのか?

私が記事を書いていたのは、電車、トイレがほとんどでした。

机に向かって書いたのは1日の中で2時間ぐらい。

ほぼスマホのメモ帳で記事を作成していたので、文字を打つ指を使いすぎたのとスマホを見すぎて疲れがたまりました。

姿勢も前屈みになるので、首もよく疲れがたまっていましたね。

目と指と首は疲れましたが、隙間時間をうまく活用できたことで短期間で150記事以上書くことができました。

どれぐらい稼げたのか?

クラウドワークスを始めたばかりは完全未経験のwebライターでした。

しかし、3ヶ月で150記事以上書くという暴挙に出たおかげで、12万ほどの収入になりました。

1記事あたりの文字数も平均1000字程度だったため、無理なく続けられたのもありましたね。

副業は初めてでしたが、自分の中では十分な成果を作れたと思っています。

それでは、本題の「なぜ疲れるのか?」や「おすすめの対策法」について紹介していきます。

なぜクラウドワークスのwebライターで疲れる?

私が実際に経験してみて、疲れる原因は以下の通りと感じました。

疲れる原因
  • 提案しまくっては落ちるから
  • 納期に追われて精神的に疲れるから
  • 記事の設計図がないまま突っ走るから
  • 最初からwebライターでがっつり稼げると思っているから
  • 長時間の執筆で目や腰に負担がかかる
  • 発注者のいいなりになってしまっているから
  • 休日返上で働いているから

原因①:提案しまくっては落ちるから

疲れやすくなる原因1つ目は、提案しまくって落ちるから。

クラウドワークスでwebライターを始めたばかりだと、仕事がなくてとにかく応募しまくりますよね。

私も1日に50件応募していました!

しかし、通過できるのはわずか3件とか悲しい世界。

もしかしたらこの記事を読んでいるあなたも同じような経験をしているのではないでしょうか?

辛いですよね。泣きたくなりますよね。諦めたくなりますよね。

提案するのも1件あたり3分かかるとしたら、1日150分提案に時間を使っていることになります。これは疲れますよね

原因②:納期に追われて精神的に疲れるから

疲れやすくなる原因2つ目は、納期に追われて精神的に疲れるから。

提案しまくって運よく案件ゲット!しても、納期が重なることありますよね。

いつもなら落ちまくって仕事ないのに、1つ案件取れたら立て続けにゲットして気づいたらいつの間にか納期重なってるじゃん…くそ…

ってよくありました。

納期に追われると寝る間も惜しんで作業をする必要が出てきます。

納品できるかめっちゃ不安…納品できなかったらどうしよう…つらい…私って向いていないのかな…

初心者webライターにありがちです。

原因③:記事の設計図がないまま突っ走るから

疲れる原因3つ目は、記事の設計図がないまま突っ走るから。

これってかなり致命的なミスで効率悪いんですよね。

設計図作ってる時間なんてもったいないし、webライターなんだからとっとと記事書く方がいいでしょ?詰まったら調べればいいし…

このような考え方をしている人は要注意です。

1記事書くだけならいいけど、継続して100記事とかは疲れが倍増しますよ。

建築家は家を建てるのに設計図なしでやらないですよね?

エンジニアはアプリの仕様書もないのにチームでアプリ作れませんよね?

ではなぜ記事を書くとなると、設計図もなしにいきなり書き始めてしまうのでしょうか?

原因④:最初からwebライターでがっつり稼げると思っているから

疲れる原因4つ目は、最初からwebライターでがっつり稼げると思っているから。

Twitterなどをみると、

初月から10万稼げた

とか、

1日1時間だけで月30万

とかありますが、夢みがちですよ。

私は全然稼げないのになんでそんなに稼げるの?センスないのかな…

自己嫌悪になって疲れてしまいます。

きついこと言うかもしれませんが、ど素人がいきなり大きな成果はあげづらいです。

他人と比較してどんどん精神的に疲れていくのがありがちなのでご注意を。

原因⑤:長時間の執筆で目や腰に負担がかかる

疲れる原因5つ目は、長時間の執筆で目や腰に負担がかかるから。

Webライターはパソコンに向かってひたすら記事を書くのが仕事。

ブルーライトや同じ姿勢により、体にも負担がかかります。

特に目や腰は注意ですね。

原因⑥:発注者のいいなりになってしまうから

疲れる原因6つ目は、発注者のいいなりになってしまうから。

これも精神的に疲れがたまる代表例といえます。

初心者ライターのうちは、発注者にペコペコしすぎて大変ですよね。

案件がないから格安でも仕事を受けてしまう…

評価を下げられたくなくて、無茶な要望にも答えてしまう…

そんな経験ありませんか?

でもいつまでもこの状況を続けていたら、webライターとして成長できません。

原因⑦:休日返上で働いているから

疲れる原因7つ目は、休日返上で働いているから。

おそらく最も疲れる原因ですし、大多数がやっていますよね。

確かに本業があるから、副業は土日しかできないこともあります。

休む自分がカッコ悪い

少しでも記事を書いて稼ぎたい

そう思う気持ちはわかります。

ただ、体を壊しては意味ないですよね。

休む自分を認める、リフレッシュする、隙間時間を使うようにしましょう。

クラウドワークスのwebライターで疲れにくくなる対策法

疲れる原因で当てはまったのはありましたか?

ここから、疲れにくくなる対策法について紹介します。

疲れにくくなる対策法
  • 提案しまくることから脱却しよう
  • 納期はしっかりと管理しよう
  • 記事の設計図でしっかりと準備をする
  • 大きく稼げるわけではないことは念頭におく
  • 作業を小分けにし、身体の負担を減らす
  • 横柄な発注者とは付き合わない

対策①:提案しまくることから脱却しよう

疲れにくくする対策1つ目は、提案しまくることから脱却すること。

数打ちゃ当たると思い、私も提案しまくっていました。

しかし提案の労力で結構疲れるんですよね。

なので私が実践した方法は、以下です。

  • Twitterで実績をアピール
  • 超最新の案件に絞って提案

これで提案数を減らし、案件を効率的に獲得していきました。

Twitterで実績をアピール

Webライター用のアカウントを作成。
Webディレクターやwebライターの方を中心にフォローして、
タイムラインで案件を募集していたら連絡していました。
また、ハッシュタグ検索を使って、案件も探していました。

超最新の案件に絞って提案

募集開始したばかりの案件を狙って提案する方法。
超最新だと応募したwebライターも少なく、クライアントと連絡を取りやすい傾向あり。
理由は、気づかれる確率もアップするから。

対策②:納期はしっかりと管理しよう

疲れにくくする対策2つ目は、納期をしっかりと管理すること。

具体的な管理方法としては、ツールを使うことで解決します。

  • Googleカレンダー
  • torello

などを私は利用し、用途に応じて使い分けていました。

Googleカレンダー

納期の日程を確認できる

Torello

案件のタスクを確認できる。
用途に応じてカスタマイズが可能。

アナログな方法が好きな人は、ホワイトボードを用意しましょう。

納期を管理することで、直前に焦ることもなくなり心も安定します。

対策③:記事の設計図でしっかりと準備をする

疲れにくくする対策3つ目は、記事の設計図をしっかりと準備すること。

設計図なしでは正直webライター失格です。

私の場合は、事前準備に7割・記事の執筆は3割ってところ。

事前準備がしっかりしているからこそ、ダラダラ書く心配もないし無駄に頭や手を使って疲れることもないんですよね。

具体的な方法としては、以下です。

  1. 狙うキーワードを決める
  2. 悩みを書き出す
  3. 記事のゴールを書く
  4. 狙うキーワードでライバルサイトをチェック
  5. 構成を決める

クラウドワークスでwebライターをしている場合、すでに①、⑤あたりは決まっていることが多いでしょう。

ただ、②、③、④に関しては、webライターの腕の見せ所です。

悩みを書き出す

この記事を例に挙げて悩みを書き出してみると、
・webライターで疲れる原因はなに?
・疲れにくくするにはどうしたらいいの?
・疲れやすい人の特徴は?
など様々出てくると思います。

記事のゴールを書く

この記事を例に挙げて記事のゴールを書き出すと、
・クラウドワークスのwebライターで疲れる原因
・疲れた時のおすすめの対策法
などを明らかにしています。

狙うキーワードでライバルサイトをチェック

それぞれのキーワードで検索してみて、上位10サイトに何が書かれているのか知りましょう。

これらの事前準備で設計図があるからこそ、疲れにくくささっと記事が書けるのです。

対策④:大きく稼げるわけではないことは念頭におく

疲れにくくなる対策4つ目は、大きく稼げるわけではないことを念頭におくこと。

クラウドワークスでwebライターを始めても、初月から大きく稼げるのはごく一部です。

いちいち他人と比較するのは時間の無駄。

この記事を書き上げたら飲み代になる

ぐらいに軽く考えましょう。

大きく稼げる=記事をたくさん書く+高単価がセット。

初心者のうちは記事をたくさん書くに労力使うので、どれだけ疲れずに積み上げるかが大事になってきます。

大きく稼ぐはずなのに…と自己嫌悪になる前に、ゲーム感覚で精神を安定させるのがポイント

対策⑤:作業を小分けにし、身体の負担を減らす

疲れにくくなる対策5つ目は、作業を小分けにし、身体の負担を減らすこと。

要は長時間座りっぱなしで作業をするのは体に悪いですよってことです。

長時間座りっぱなしで作業をするのは効率落ちるし、早死にすると言われています。

ではどれぐらい作業を小分けにすればいいのかって気になりますよね?

私がおすすめするのは30分やったら10分休憩することです。

3セットぐらい行ったら、30分ぐらいの長めの休憩をとりましょう。

30分であればグッと集中できるし、体の負担も軽減されます。結果として疲れにくくなりますよ〜

対策⑥:横柄な発注者とは付き合わない

疲れにくくなる対策6つ目は、横柄な発注者とは付き合わないこと。

クラウドワークスには法人もいれば個人の発注者もいます。

丁寧で親切な発注者ばかりではないんですよね。

そんな時に横柄な発注者にあたると、精神的に疲れます。

横柄な発注者とは具体的に言うと、以下のようなイメージ。

言い回しがくどいです。報酬は払えないですね。しっかりとルールは読んだんですか?

なぜ言われたことしかできないんですか?

まともに文章を書いてください。日本語から勉強しましょう

やりとりするだけでも精神的に病みますよね。

このような発注者の場合、格安の案件を押し付けてきたり、最低評価をつけたりやられ放題です。

いますぐ逃げましょう。

精神が安定しないと執筆にも悪影響です。

疲れる原因は休みなく記事を書き続けてしまうこと

当たり前ですが、最も疲れやすくなるのは休みなく記事を書き続けることです。

目や首、手首や腰など様々な場所を痛めるだけでなく精神的に疲れます。

自分のために始めた副業でも十分な休息もないまま続けると実は「副業うつ」になってしまうことも…

体や精神を壊してまで無理をする必要はありませんよ。

休むときはしっかりと休みましょう。

休んでいる間におすすめなこと

リフレッシュするには何がいいのでしょうか?

休んでいる時におすすめなのは以下です。

  • 日光浴
  • 森林浴
  • 読書
  • 運動
  • マッサージ

適度な運動と心を落ち着けることは大事ですね。

知識をつけることも忘れてはなりません。

Webライターは疲れることもあるけどおすすめな副業

Webライターは楽じゃないの?と思い始めたけど、やってみると実は大変で、疲れることがありますよね。

疲れた時にどう解消するかは人それぞれです。

しかし、疲れたままにしておくと効率も悪いし良質な記事も書けなくなります。

しっかりと疲れる原因と疲れた時の対策を打って副業ライフに励みましょう!

コメント

コメントする

CAPTCHA


Contents
閉じる