【ライター初心者】クラウドワークスで返信がこない3つの理由とは

クラウドワークスで返信がこない理由と対策 クラウドワークス

クラウアントからなかなか返信がこないなぁ…

クラウドワークスでなかなか返信がこないと困ってしまいますよね

返信を待った方がいいのか、新しい案件に応募した方がいいのかどっちにしよう…

返信を待っているのは、稼げるチャンスを失うし、新しい案件は応募するのが手間ですよね

今回は、なぜそもそも返信がこないのか、返信がこないときはどんな対策をすればいいのか紹介します

記事の後半では、返信がこないときの対策についてさらに深掘りしているので、ぜひ最後まで読んでくださいね

  • クラウドワークスでなかなか返事がこない時の理由が知りたい
  • クラウドワークスでなかなか返事がこない時の対策が知りたい
  • 返信がこないときにおすすめの案件を知りたい
記事の全体像
  • クラウドワークスで返信がこないときの3つの理由がわかる
  • クラウドワークスで返信がこないときの対策がわかる
  • クラウドワークスで返信がこないときのおすすめの案件がわかる

実績:クラウドワークスで150記事以上の執筆経験あり

返信がこない3つの理由

クラウドワークスで返信が返ってこない3つの理由は以下です

  • 応募者が多く、返信しきれない
  • クラウドワークス以外で案件が決まった
  • 案件の条件に適していない

具体的にみていきましょう

応募者が多く、返信しきれない

返信はこない理由の1つ目は、応募者が多く、そもそも返信しきれないことが原因でしょう

あまりにも応募者数が多いと、不合格者に連絡するのも手間になります

返信がこないと不安になるけど、応募者が多いとそもそも返信しきれないのは納得だね

そうだね。クライアントも人間だから、全てに返信するのは難しいんだ

しかも、条件がいい案件ほど応募が殺到するから、余計に返信に時間かかるよね

だよね。でもどれくらい返信を待てばいいのかな?

そうだねぇ。だいたい2営業日かな

クライアントも人間なので、応募が多ければ多いほど返信が難しくなります

ポイント

応募に殺到すると、クライアントも全てに返信しきれない

クラウドワークス以外で案件が決まった

返信がこない理由の2つ目は、クラウドワークス以外で案件が決まったことが挙げられます

クラウドワークス以外で案件が決まるってどういうこと?

それはね、クライアントもクラウドワークス以外のクラウドソーシングサイトを利用している可能性もあるってことだよ

つまり、ランサーズやサグーワークスでも同じような案件を応募し、そっちで決定しているかもしれないってこともあるよ

もし、クラウドワークス以外で案件が決定していた場合、返信がこないことも十分考えられますね

ポイント

ランサーズやサグーワークスでも同様の案件で決定した可能性もある

案件の条件に適していない

返信がこない理由の3つ目は、案件の条件に適していないからです

もし応募条件を無視して、あなたが案件に応募している場合、クライアントが返信したくなくなるのも当然でしょう

しかし、応募条件をクリアしているにもかかわらず、返信がこないのは、あなたよりも優れた実績のある応募者がいたのでしょう

クライアントも時間は有限に活用したいはずですから、応募したいかたと契約前にやりとりしたくなります

2営業日待っても返信がこなければ、諦めて他の案件に応募しましょう

ポイント

そもそも応募条件をクリアしているかどうか確認する

返信がこないときの対策3パターン

クラウドワークスで返信がこないときの理由は分かっても、「結局返信がこないければ意味ないじゃん」って思いますよね

そこで、返信がこないときの対策を3パターンに分けて紹介していきます

返信がこないときの対策3パターンは以下です

  • 契約前に返信がこない
  • 契約後に返信がこない
  • チャットワークの返信がこない

具体的にみていきましょう

契約前に返信がこない

契約前に返信がこないのが最も多いでしょう

対策としては、プロフィールの充実と応募文の改善が必要です

なぜなら、契約前に返信がこないということは、「あなたと契約するつもりがないので、メッセージは送る必要なし」と考えられているからです

逆を言えば、契約前に返信が来るということは、「あなたと契約したいので、事前に認識のすり合わせをしたい」証拠です

この差は、プロフィールや応募文からわかる実績や信頼が影響しています

ポイント

契約前に返信がこない場合の原因は、プロフィールと応募文にあり

契約後に返信がこない

契約後に返信がこないときの対策は、クラウドワークスの連絡催促機能を利用しましょう

連絡催促機能って何?

もしクライアントと連絡が取れなくなったときに、クラウドワークスの事務局があなたに変わってクライアントに連絡してくれるよ

へ〜。

ただ、確実に連絡が返ってくるわけではないから、注意が必要だね

クラウドワークス公式にも、連絡催促機能について以下のような記述があります

-契約後〜納品後1週間以内-

プロジェクト形式において、クラアイント(発注者)と連絡がつかなくなってしまった場合には、事務局からクライアントへ連絡を行わせていただいております。

契約詳細画面の中断右下の「契約相手と連絡とれない場合はこちら」から連絡催促申請をお願いします。

出典:クラウドワークスよくある質問「連絡催促申請」より

クラウドワークスでは、納品後に音信不通になり、報酬が支払われないトラブルも耳にします

そういった場合も、連絡催促機能を活用するべきでしょう

また、それでもクライアントから返信が返ってこない場合もひょっとしたらあるかもしれません

クラウドワークスの事務局がクライアントに変わって検収手続きを代行することもあるようです

当サービスでは、クライアント様からの検収期間の目安を1週間と定めております。

もし検収期間を過ぎてもクライアントから連絡をいただけず、また検収を行っていただけない場合には、事務局からクライアント様へ連絡を行っております。

※事務局からクライアントへの連絡後も引き続きご返信がいただけない場合には、利用規約に従い、事務局側で検収のお手続きを進めることを検討しております。

出典:クラウドワークスよくある質問「連絡催促申請」より

公式でもこのような見解をしているので、契約後に返信がない場合は、連絡催促を利用しましょう

ポイント

クラウドワークスの事務局から連絡催促をしてもらう

チャットワークで返信がこない

クラウドワークスを利用していると、チャットワークで連絡することもあります

チャットワークで返信がこない場合はどうすればいいのでしょうか?

結論、チャットワークのログを残した上で、クラウドワークスの連絡催促機能を活用するのがいいでしょう

ただ、クラウドワークスも外部連絡ツールでやりとりするのは推奨していません

そのため、そもそもクラウドワークスで連絡するのが未然にトラブルも防げます

もしチャットワークでのやりとりが不安なら、注意点も書いている以下の記事もおすすめです

ポイント

ログを残した上で、クラウドワークスに連絡催促してもらう

返信がこないときに時間を有効活用する方法

クラウドワークスで仕事を受注したいのに、返信がこないと稼げるチャンスも失いますよね「2〜3時間もあれば1記事書けるので、1日返信がこないのはもったいない!

そう感じる人も多いでしょう

そこで、返信がこないときに有効活用できる方法を2つ紹介します

  • キャッチコピー案件に応募する
  • クラウドワークス以外に登録する

具体的にみていきましょう

キャッチコピー案件に応募する

私もクラウドワークスで返信がこないときによく実践していた方法が、「キャッチコピー案件に応募する」です

返信が返ってこないスキマ時間に、「何か稼げることはないかな?」と思いました

クラウドワークスにはキャッチコピー案件も数多くあります

キャッチコピー案件ってなに?

キャッチコピー案件は、例えばサロンの名前や会社名などを提案することだよ

応募者数も多いですが、10分程度で一つのキャッチコピーを提案できるのでコスパはいいです

私も、15分程度で考えたキャッチコピーの提案に見事合格し、報酬3万円もらった経験もありました

もし、返信がこなくて困っているときは気晴らしにキャッチコピー案件をやってみてはいかがでしょうか?

ポイント

キャッチコピー案件は、スキマ時間を有効活用できる

クラウドワークス以外に登録する

返信がこないときに時間を有効活用する方法の2つ目は、クラウドワークス以外のクラウドワーサイトに登録するです

応募する手間は増えますが、クラウドワークスの案件だけにこだわる必要もありません

選べる案件も増えれば、より自分が書きやすい記事であったり、優良なクライアントに出会う確率も高まります

Webライターならば、以下のサイトがおすすめです

1つだけ登録するのもよし、全部登録しちゃうのもありです

まずは無料登録してみて、クラウドワークスと比較しながら使ってみるのもいいでしょう