【クラウドワークス】チャットワークで連絡したいと言われたときにやるべきこと【仮払いは必須!】

【クラウドワークス】チャットワークで連絡したいと言われたときにやるべきこと【仮払いは必須!】 クラウドワークス

クラウドワークスの案件でチャットワークで連絡したいと言われたけど、これって大丈夫??

クラウドワークスで仕事をしていると、チャットワークで連絡のやりとりをしたいと言われる場合がありますよね

募集文でも、「チャットワークが使えますか?」とよく目にします

クラウドワークスではなくチャットワークで連絡するメリットは、クライアントにとって連絡がスムーズだからです

しかし、チャットワークで発生したトラブルはクラウドワークスの運営は保証してくれないデメリットも…

クラウドワークスでチャットワーク活用すれば、業務の範囲も広がるので、この記事で正しい方法を学び、不安をなくしましょう

  • チャットワークで連絡のやりとりをしていいの?
  • トラブルに巻き込まれたりしないか心配
  • チャットワークの必要性についてクライアントに直接確認しづらい
解決

仮払い・納品・報酬の受け取りはクラウドワークスで必ず行う

記事の全体像
  • そもそもチャットワークとは何か解説しています
  • クラウドワークスでチャットワークを行うメリット・デメリットあり
  • クラウドワークスの公式見解も載せています
  • 自分を守る方法の記述あり

実績:クラウドワークスでこれまで150記事以上書いてきた経験あり
※チャットワークで多数の案件経験あり

それでは具体的にみていきましょう

チャットワークとは?

チャットワークとは?

チャットワークとは、ビジネスチャットのツールで、メールに替わるビジネス連絡手段です

チャットワークの機能
  • グループ機能
  • タスク管理
  • オンライン会議
  • 大きなデータもやりとりできる

導入企業も27万社を超え、仕事のコミュニケーションを円滑にするツールです

チャットワークのやりとりは規約違反にならないのか?

チャットワークのやりとりは規約違反にならないのか?

クラウドワークスの公式見解によると、契約前の直接連絡は禁止行為となります。

当サービスでは、原則として直接連絡は禁止しています。

■利用規約
■仕事依頼ガイドライン

そのため、契約前・仮払い完了前に、スカイプやLINE、チャットワーク、メールアドレス、電話番号など、クラウドワークス上のメッセージ機能以外でやりとりを促すことや、クラウドワークス以外の連絡先を教えることはご遠慮ください。
※事業説明会であっても、サービス外でのやり取りが必要になる行為は規約違反となります。

ただし、依頼内容により、どうしても事前の面談などが必要な場合は、サービス上で契約を行うことを前提として、直接の連絡を許可する場合があります。
(契約前に電話やスカイプをされる場合には、必ず事前に事務局までご連絡をお願いしております。)

出典:クラウドワークス公式/よくある質問/【メンバー】契約前の直接連絡について(禁止行為)より

ただし契約後の仮払い後であれば、外部の連絡ツールを使用することは個人の自由とのことです

当サービスでは、利用規約、並びに仕事依頼ガイドラインにて、メンバー保護のためにも契約前の直接連絡を禁止しております。

そのため、サービス上での契約が締結(仮払い完了)されるまでは、SkypeIDやメールアドレス、電話番号、チャットワークID、LINE IDなど、サービス外での直接の連絡先を交換しないようお願いいたします。

契約後の直接連絡先の交換に関しては、ユーザー様ご自身の判断で行っていただくようお願いいたします。

出典:クラウドワークス公式/よくある質問/【メンバー】LINEやSkype、メールアドレス、チャットワークIDなどの個人情報を聞かれたより

いずれにせよ、トラブルを避けるためにはクラウドワークスで連絡をやり取りするのが安心です

ただ、それでもクラウドワークスよりもチャットワークの方がなぜ好まれるのか?

それを解説していきますね

クライアントがチャットワークを利用するメリット

クライアントがチャットワークを利用するメリット

クラウドワークスではなく、チャットワークを利用するメリットは以下です

  • 複数ライターに仕事を依頼しやすい
  • タスク機能がある

複数ライターに仕事を依頼しやすい

チャットワークは、複数ライターのプロジェクト案件でよく使われます

複数ライターに同じような連絡を送る場合、チャットワークのグループ機能が便利なんですよね

クラウドワークスの場合

複数ライター1人1人にいちいちやりとりする必要がある

チャットワークの場合
  • グループチャットで複数ライターに一斉送信ができる
  • みて欲しいマニュアルやファイルデータをピン留めできる
  • グループチャットの過去メッセージを確認できるので、プロジェクト途中から参加しても内容を把握しやすい

このようにクラウドワークスの連絡ツールとしてチャットワークは大きなメリットがあります

タスク機能がある

仕事の進捗がどこまで終わっているか確認したい

依頼した仕事をわかりやすく認識してほしい

ついついクラウドワークスだけでやり取りしていると、メッセージの見逃しなどが発生します

チャットワークのタスク機能は、クライアントがライターの進捗確認や確認して欲しいデータ・ファイルがある場合に便利です

ライターにとってもやるべきことが明確にわかるので仕事もこなしやすいメリットがあります

ワーカーがチャットワークを利用するデメリット

ワーカーがチャットワークを利用するデメリット

便利な連絡ツールとしてクラウドワークスの案件でも活用されるチャットワークですが、デメリットもあります

デメリットは以下の2つです

  • クラウドワークスの責任範囲外
  • トークが削除されてしまうことも…

クラウドワークスの責任範囲外

クラウドワークスは、外部連絡ツールをすすめていません

つまり、「クラウドワークスの外部でやりとりした内容は、責任持てませんよ」ってことです

せっかく自分で稼げるチャンスだと思ってクラウドワークスで仕事をしたのに、トラブルが起きるのは嫌ですよね

なるべくトラブルを避けるためにもクラウドワークス 内でメッセージのやり取りをした方がいいでしょう

トークが削除されてしまうことも…

チャットワークは便利な反面、トーク履歴を削除できます

そのため、「クライアントにとって不都合な内容はトークを削除されるかもしれない」と疑う必要があります

もしトラブルが起きてもトークの証拠がなければ悔しい結果になります

以下の外部サイト記事に詳細が書かれているので合わせて読んでみてくださいね

チャットワークで未然にトラブルを防ぐ方法

結局クラウドワークスの案件をチャットワークで行う場合にどんな対策すればいの?」って思いますよね

チャットワークを活用するなら未然にトラブルを避けるためにも以下の対策をとるべきでしょう

  • やりとりの証拠をバックアップしておく
  • クラウドワークスで仮払いと納品をする

やりとりの証拠をバックアップしておく

発生するトラブル

トーク履歴が削除され、トラブルの証拠がない

トーク履歴が削除されることで、トラブル発生時の証拠がなくなってしまいます

証拠がなくて「泣き寝入りするしかなかった」なんて、悲しいですよね

それを避けるためにもチャットワークのやり取りはデータとして保存しておきましょう

対策

チャットワークのやり取りを定期的にバックアップし、いつでも証拠がだせる状態にする

クラウドワークスで仮払いと納品をする

クラウドワークス案件をチャットワークで行う場合、
クラウドワークスで仮払い納品をしましょう

なぜなら、クラウドワークスで仮払いと納品を行えば、
証拠にもなりますし、未然にトラブルを防げるからです

発生するトラブル

報酬未払いトラブル

チャットワークに限らず、外部で連絡すると、
納品物を持ち逃げされる場合も考えられます

せっかく時間かけて書いた記事も無意味になってしまいますよね

クラウドワークスでは、
業務開始前に仮払いされることが規約にもあるように原則行為となります

仮払いによって、料金トラブルを防げるのでぜひとも覚えておきましょう

対策

必ずクラウドワークスで仮払いされてから仕事を始め、納品もクラウドワークスで行う

「チャットワークでやり取りしたくない」とクライアントに確認するのが怖い

「チャットワークでやり取りしたくない」とクライアントに確認するのが怖い

もしかしたらチャットワークでやりとりすることでトラブルに巻き込まれるかもしれない…

クライアントにチャットワーク使いたくないと直接確認するのが怖い

チャットワークを使わないことで仕事もらえないかもしれない

こう悩んでしまうこともあるでしょう

クラウドワークスで仕事を行う場合は、チャットワークが使えることで仕事の幅は確かに増えます
しかし、いやいや連絡するのも仕事を進める上では悪影響です

クライアントやトラブルにビクビクしながら仕事をするべきではありません

なので、チャットワークは使いたくないorそもそも仕事を受けない選択をしましょう

チャットワークで次の仕事依頼を受けたらどうする?

チャットワークで次の仕事依頼を受けたらどうする?

クライアントによっては、チャットワークで次の仕事依頼をすることがよくあります

すぐに仕事を始めがちですがちょっと待った!

仕事をチャットワークでもらった場合、以下のことをクライアントにまずは伝えましょう

新たな仕事依頼ありがとうございます。
恐れ入りますが、未然にトラブルを避けるためクラウドワークスにて、
新たに案件を立てていただき、仮払いをお願いいたします

仮払いが確認され次第、仕事に取りかかりましょう

まとめ
  • チャットワークで仕事するときも、クラウドワークスで仮払いと納品を行う
  • チャットワークはプロジェクト案件に多い
  • チャットワークは、クラウドワークスに比べて連絡がスムーズ