【クラウドワークス】ライティング案件の受注から記事を納品するまでの流れを解説!

【クラウドワークス】超実践!ライティングで案件を受注してから記事を納品する流れ クラウドワークス

クラウドワークスのライティングで案件を受注したけど、記事の納品方法がわからない!

初めて案件を獲得した時は嬉しいですが、そもそも記事が納品できないと仕事として成立しないですよね

記事の納品方法について、仕事を始める前に知っておけば、記事を書くことに集中できます

この記事では、案件獲得から記事を納品するまでの流れを解説しています

クラウドワークスのライティングで案件を受注してから記事を納品するまでの流れを知りたい

解決

案件受注から納品までの流れを具体的な4ステップで理解できます

記事の全体像
  • 記事の案件獲得から、納品までの大まかな流れを理解しましょう
  • 具体的にみていくので、納品までの流れがさらに理解できます
  • 記事の納品パターンもわかるので、対応レベルが上がります
  • 何よりも”ライティング案件にチャレンジすること”が重要です

それでは具体的にみていきましょう

受注から納品までの大まかな流れ

クラウドワークスのライティングで案件受注から納品までの大まかな流れ

大まかな流れを説明する前に、前提としてクラウドワークス上で記事の案件を契約していることとなります

記事を受注してから納品するまでの流れは以下の4ステップです

①ライティングマニュアル・納期の確認・納品方法などを再度確認する
仮払いをしてもらう
③記事を書く
④納品する

特に重要なのが、仮払いをしてもらうことです

受注から納品までの大まかな流れは理解できたので、具体的にみていきましょう

受注してから納品までの具体的な流れ

受注してから納品までの具体的な流れ

大まかな流れをつかめたけれど、まだ具体的にどうやって納品までやればいいのかわからないですよね

ここからは、クラウドワークスのライティングで案件を受注してから納品するまでの具体的な流れを画像を使って説明していきますね

ライティングマニュアル・納期の確認・納品方法などを再度確認する

事前確認で、作業量がかなり変わってくるので、しっかりとルールは把握しましょう

クライアントと認識が異なっていた場合、大幅な修正をすることになり、時間がめちゃくちゃかかってしまいますよ!

例えば、

  • 2〜3行で改行していない
  • 構成に従って記事を書いていない
  • 「です・ます調」で書いていない

ルールをしっかりと確認することで、無駄なやり取りがなくなります

仮払いされてから記事を書き始める

クラウドワークスでせっかく記事を書いて納品したのに、連絡が途絶えて報酬が未払いになってしまったなんてことは嫌ですよね

これを避けるために、仮払いされてから業務を開始するようにしましょう

仮払いってなんのこと?

仮払いとは、報酬未払いを避けるために作業の報酬を保証してくれるクラウドワークスのシステムのことですよ

仮払いをされないとどうなるの?

仮払いをされないまま納品すると、最悪の場合、納品だけしたら連絡が音信不通になってただ働きされることになてしまいますよ!

仮払いは、報酬を確約する保証なので、仮払いがあることで安心して仕事を進めることができます

仮払いされていなければステータスは「仮払い」のままです

仮払いされるとステータスは、「業務」に自動的に変更されるので記事を書き始めてOKです

記事を書く

これまで確認したルールや構成に従って、記事を書いていきましょう

記事を書くポイントは、今回詳しく書きませんが、コピペしない・参考記事は5記事用意する・「絶対〜です」や〜思いますなどの表現を避けるといいでしょう

納品する

記事が完成したらいよいよ納品です

今回のテーマである納品方法について説明しますが、やり方は簡単です

  • 納品を押す
  • ファイルを選択し、納品報告完了を押す

たったこれだけなので直感的に操作ができますね

画像で説明するとこんな感じです

①納品ボタンを押す

②ファイルを選択し、納品報告完了を押す

納品報告が完了すると、クライアントが納品された記事をチェックする検収作業になります

検収以降は、別の記事で紹介するのでそちらを参考にしてくださいね

クラウドワークスのライティング記事の納品パターン

クラウドワークスのライティング記事の納品パターン

クラウドワークスで記事を納品する場合は、いくつか納品パターンがあります

納品パターンを把握しておくことで、柔軟に記事を納品できるので、クラウドワークスのライティングで絶対に把握するべき項目です

納品パターン

①ワードで納品するケース
②Googleドキュメントで納品するケース
③クライアントのシステムで納品するケース
④ワードプレスで納品するケース
⑤チャットワークを利用する場合もある

それぞれ具体的に説明していきますね

①ワードで納品するケース

ワードで納品するのが、最も一般的な方法です

ワードで記事を書き、クラウドワークスで納品します

画像が必要ない場合に多いです

もし画像が必要な場合でも、ワードの文中に<画像①>などと書き、画像は別途納品するパターンとなります

注意

ワードで文章だけならファイルを圧縮する必要は特にありませんが、画像を送信する場合は、画像を圧縮しましょう

②Googleドキュメントで納品するケース

Googleドキュメントで記事を編集し、クラウドワークスで納品するときにリンクをクライアントに教えます

Googleドキュメントならば、ファイルでやり取りしないのでデータもかさばらなくてすみます

また、修正依頼するときも、Googleドキュメント内でコメントを残し、リンクを教えるだけで済みます

③クライアントのシステムで納品するケース

法人案件に多く、会社独自のwebサイト記事を作成しているクライアントに多いです

おすすめの商品紹介やランキング記事の作成など、物販系の記事を執筆した際にこの形式で仕事を行いました

メモ
  • クライアントのシステムを使って、そのシステム内で記事を書くので、システムに慣れるまでは時間がかかる
  • 使い方のマニュアル・ライティングルールもパワポ50枚ほどにも及ぶ場合があるので、記事を書くまでに覚えることも山ずみ

しかし、以下のようなメリットがあります

・法人であること
・長期的に継続して仕事ができる

この2点で安心できます

システムでわからないことがあれば、まとめて聞くようにしましょう

報酬未払いを回避するため、ワードにバックアップを取るか、システム内で記事を書いている証拠写真を取っておきましょう

④ワードプレスで納品するケース

ワードプレスのアカウント名やパスワードを教えてもらい、ワードプレスの記事編集画面で直接納品するパターンもあります

記事を書く+画像選定+ワードプレスで記事の装飾の業務があるので、ハードルも少し上がります

ただ、文字単価もあげることができるので余裕があればチャレンジしてみましょう

⑤チャットワークを利用する場合もある

ライターが複数人いるプロジェクト方式の案件に多いです

チャットワークでは、グループでやり取りできるので、チャットワークを使って連絡をとり、納品もチャットスペースで行うパターンがあります

注意

クラウドワークスの外部で納品する場合は、必ず納品した証拠写真を確保しておきましょう

チャットワークは導入している企業も多いです

法人にとって、チャットワークなら、クラウドワークスよりもメッセージに気づきやすいというメリットがあるようです

記事を納品する前にチェックするべきリスト

記事の納品前チェックリスト

記事ができて納品する場合に、最終確認をしましょう

クラウドワークスのライティングで記事を納品する前に確認しておきたい10のチェックリストを用意しました

納品前チェックリスト
  • 誤字・脱字はないか
  • 3行ぐらいで改行しているか
  • 「です・ます調」/「である調」で統一されているか
  • 指定文字数はクリアしているか
  • 主語・述語関係は、しっかりされているか
  • わかりやすい表現や言い回しに配慮できているか
  • 一文は端的か
  • 見出しに回答しているか
  • コピペしていないか
  • 引用した箇所は、引用元を明記できているか

最低限これだけは押さえておきたいところです

これ以外にも案件によってライティングルールが違ってくるので、そのルールを守りましょう

修正依頼には迅速に対応しよう

クラウドワークスのライティングで修正依頼はすぐに対応する

修正依頼に迅速に対応することで、クライアントと信頼関係が強くなります

継続して仕事をもらえる可能性もアップするでしょう

クライアントが求めるライティングルールを守っていない、誤字脱字があるなどの場合は修正依頼されます

初めの一歩は大きな一歩です!

クラウドワークスのライティングにおいて初めの一歩は大きな一歩

記事が納品できれば、ようやくクラウドワークスのライティングで仕事をやりきった証です

クラウドワークスのライターとして、これから仕事をする大きな一歩を踏み出しました

勇気を持ってライティングにチャレンジしたことを誇りに思い、ライティングをもっと好きになっていきましょう

まとめ
  • 納品パターンも様々あるが、クラウドワークス外で納品する場合は、証拠写真があるとトラブルを避けられる
  • 仮払いがされてから記事を書き始める
  • 事前に認識のすり合わせを行えば、無駄なやり取りも発生しない