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【クラウドワークス】150記事書いたら文字単価ってどれぐらい上がるの?

【クラウドワークス】150記事書いたらライティングの文字単価ってどれぐらい上がる?

クラウドワークスのライティングで、文字単価がなかなか上がらないなぁ…

クラウドワークスでいくら記事を書いてもなかなか納得する文字単価で仕事ができずに、文字単価がこのまま上がることはないんじゃないかと不安になりますよね

私もクラウドワークスでライティングを行い、文字単価がなかなか上がらず、嘆きながらもとにかく記事を書きまくりました

150記事書いてみて、少しずつですが文字単価は上がったので、その過程をシェアしたいと思います

クラウドワークスのライティングで文字単価が低く、せめて1円以上まで文字単価が上がる過程を知りたい

解決

150記事以上書けば、文字単価がいくら上がったのかその過程がわかります

記事の全体像
  • 150記事書いた結果、文字単価はいくらからいくらにアップしたのか
  • 月別に文字単価の推移がわかります
  • 文字単価がすぐに上がらなくても焦らないで!

それでは具体的にみていきましょう

Contents

150記事書いた文字単価の結果

結果

150記事書いた結果、ライティングの文字単価は1文字:0.1円〜最大1.2円でした

150記事書いてみた感想は、”文字単価は1円までならすぐに行く”です

しかし、文字単価1円よりさらに高単価になると、競争率が激化します

そのため、案件を獲得する難易度が一気に上がるなと思いました

文字単価はどうやってあげる?ポイント2つ紹介

文字単価はどうやってあげる?ポイント2つ紹介

クラウドワークスのライティングで文字単価をどうやってあげるのかいくつかポイントがあります

クラウドワークスのライティングで文字単価を上げるためのポイントは2つです

・受注実績をアピールする
・評価は5.0を死守する

この2つを意識すると、クライアントから仕事を依頼されやすくなります

なぜなら、クライアントは、「受注実績があれば記事のレベルを確認できるし、評価が高ければ、誠実に対応してくれる」と思うからです

月別文字単価の推移

月別文字単価の推移

3ヶ月で150記事かき、文字単価が最大で1.2円になったと言われても、どんな過程があったのかわかりませんよね

記事を書けば文字単価が上がるんだ!という過程を知ることができれば、これからクラウドワークスのライティングでやる気をあげられます

そこで、文字単価が上がっていく過程を図で表してみました

期間:2020年2月20日〜6月4日

150記事文字単価の推移

月別に簡単ですが、文字単価の推移などをまとめているので、ぜひ参考にしてください

最初の案件の文字単価は?

2000文字で500円のテストライティングでした

文字単価は、0.25円です(テストライティングの結果はダメでした)

ちなみに、

初めてテストライティングではなく案件として受注した記事は、2500文字以上で1記事250円

文字単価:0.1円

修正依頼も多く、記事を納品するまでに1日以上かけた思い出があります

これだけ時間を費やして250円かと厳しい世界だなと感じました

ただ、ライティングマニュアルや記事の書き方を勉強できるクライアントだったので、報酬は安くても”今後のためになったな”と感じました

2月下旬〜3月 -最初の1ヶ月-

最小文字単価:0.1円

最大文字単価:0.6円

記事数:65記事

文字数:800字〜3000字

・初心者向けの記事やテストライティングが多めで、単価は非常に低かった

・案件がなかなか取れない・テストライティング落ちまくるなど、悔しい思いを何度もした

・ライティング未経験を言い訳にしたくなかったので、とにかく必死に記事を書いた

・ジャンルは絞らず、案件に応募しまくり、実績をためていった

3ヶ月150記事書いて、いくら稼げたのか気になる方は下記の記事も参考にしてください

4月 -2ヶ月目-

最小文字単価:0.5円

最大文字単価:0.8円

記事数:48記事

文字数:800字〜6000字

・継続案件やプロジェクト案件が増えた

・1プロジェクト5記事や10記事とまとめて依頼されるようになった

・ワードプレスの記事案件にも応募し始め、単価がほんのわずか上がった

・4月が終わる頃には、100記事書いていた

5月〜6月4日まで -3ヶ月目-

最小文字単価:0.5円

最大文字単価:1.2円

記事数:43記事

文字数:1200字〜6000字

・固定のクライアントもついてきた

・記事を書くスピードやコツもなんとなくつかむ

・文字単価が1円を超える案件も取れるようになった

・6月入ってすぐに、150記事達成

初心者のかたはまずは文字単価1円以上を目指そう

初心者のかたはまずは文字単価1円以上を目指そう

未経験からライティングを始めれば、文字単価が0.1円から0.5円とかなり低いです

3000字の記事を書くだけでも、5〜6時間はかかるし、それだけ時間をかけても、報酬:1500円というのが現実かも

仮に10記事納品すれば、文字単価:0.5円と1円では、15000円の差が生じます

文字単価1円以上の案件は、すぐに目指せる文字単価なので、どんどん記事を書くのに慣れていきましょう

文字単価がアップしない時は誰しもある

悩んでいる男性

文字単価が上がらないと安くこき使われている感じがして、記事を書くのが嫌になったりしますよね

「なんでこんなに記事を書いているのに単価が上がらないんだ!」と壁にぶつかるでしょう

しかし、文字単価がアップしないことに焦ってはいけません

着実に案件をこなしていけば、あなたの実力になります

文字単価がアップしなくてもめげずにベストを尽くし続けるあなたはかっこいいです

私も2020年6月時点では、150記事書いた程度なのでまだまだベスト尽くします

実績をつめば文字単価は必ず上がる

実績をつめば文字単価は必ず上がる

実績をつむと、クライアントから”仕事のスカウト”をされることが増えます

スカウトなので、テストライティングが免除されたり、単価交渉も可能です

3000文字:1500円で書いていたあなたはもういないので、堂々と文字単価を上げていきましょう

まとめ
  • 150記事書くと、文字単価は0.1円から最大で1.2円になった
  • 文字単価1円はすぐに達成できる
  • 文字単価をあげるコツは、記事を書き続けること


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