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クラウドワークスの評判って悪いの?ライターは稼げない?【対策あり】

クラウドワークスの評判ってどうなんだろう…
評判が悪い噂があるけど本当なのかな?

クラウドワークスで仕事を始めたばかりだと「クラウドワークスってあんまり評判よくないよね」という声です。

確かに、クラウドワークスの悪い評判は多く見受けられ、同じような悩みを抱えた方がいます。

しかし、その悪い評判の多くは、ちょっとの工夫で対策することができるんですよね。

今回は、クラウドワークスにはどんな悪い評判があるのか、それの対策について網羅的に理解できる内容になっています。

こんな人におすすめ
  • クラウドワークスの評判が知りたい
  • クラウドワークスのwebライターで稼げる・稼げない人の特徴が知りたい
  • 悪い評判だけでなく、その対策方法も知りたい

クラウドワークス以外で副業サイトを探している方はこちらの記事をご参照ください。

Contents

クラウドワークスとは?

クラウドワークスとは?

クラウドワークスとは、国内最大手のクラウドソーシングサイトです。

Web上で仕事の依頼・受注ができるので、すきま時間を有効に使いたい主婦や副業をしたい方におすすめ。

クラウドワークスの悪い評判

クラウドワークスの悪い評判

クラウドワークスの悪い評判は以下の4つです。

  • 手数料が高い
  • 単価が安すぎて稼げない
  • 報酬を払わないクライアントがいる
  • 怪しいwebサイトに誘導される

具体的にみていきます。

①:手数料が高い

クラウドワークスの手数料には大きく分けて3パターンあります。

  • システム利用料
  • 振り込み手数料
  • クイック出金

まず、クラウドワークスのシステム利用料って、いくらなんだろうと気になりますよね。

システム利用料について、クラウドワークス公式で発表されている2021年9月現在は以下となっています。


システム利用料※プロジェクト形式

契約額システム料金
〜10万円契約額20%
10万〜20万契約額10%
20万〜契約額5%

システム利用料の一例

契約金手数料
1万円2000円
15万円15000円
25万円12500円

契約金額が大きくなればなるほど、システム利用料の比率は下がります。
※タスク形式の場合は、システム利用料は一律20%になります。

振込手数料についてですが、楽天銀行以外の振り込み手数料は一律500円ですね。

さらには、クイック出金では、出金額の5%が引かれます。

以上がクラウドワークスの手数料が高いと言われる原因です。

例えば、3000円の案件を行い、楽天銀行以外の口座+クイック出金した場合、

(3000円-システム利用料20%分)-振り込み手数料-クイック出金額分
2400円-600円-500円-120円
=1780円

3000円の案件は、手取り1780円となります。

積み重なれば、手数料だけでかなり損している気分になりますよね。

②:単価が安すぎて稼げない

クラウドワークスの評判が悪い原因として、
単価が安すぎて稼げないのではないか?」とよくありますね。

やはり資格などがないと、採用されることがあまりなく、タスクなどの単純作業しかできず、単価も安いため結果として稼ぐことができないため。

女性42歳 

せっかくクラウドワークスで稼ごうと思ったのに、現実は厳しい…

こんな声も数多く寄せられます。

③:報酬を払わないクライアントがいる

クラウドワークスの悪い評判として、一部の悪質なクライアントが報酬未払いを行うケースも挙げられます。

報酬未払いなんて、本当にあるんだ…」と感じた方もいるでしょう。

実際に、報酬未払いで嫌な思いをした方もたくさんいるようです。

例えば、クラウドワークスでは連絡ツールとしてチャットワークでやりとりする場合もあります。

また、仮払いする前に納品したことによって、納品後に連絡が取れなくなったパターンも…

報酬だけは必ずゲットしておきたいですよね。

④:怪しいwebサイトに誘導される

クラウドワークスの悪い評判として、怪しいwebサイトに誘導されることも挙げられます。

仕事の募集と標榜して実際はねずみ講(と思われる)への勧誘をしているような仕事募集がある

男性26歳 https://zaitaku-worker.info/crowdsourcing/crowdworks/detail/3615より

せっかく案件に応募しようと思ったのに、なんだよこれ!

こんな思いをするのは嫌ですよね。

案件に応募した手間を踏みにじる悪質なクライアントもいるのは確かです。

クラウドワークス公式もそういった怪しいサイトに誘導する案件の取り締まりを強化しています。

しかし、ゼロにはならないのが現状。

そのため、案件に応募する前に案件を見極める必要があります。

クラウドワークスの悪い評判の対策

クラウドワークスの悪い評判の対策

クラウドワークスの悪い評判を見てきましたが、どれもよく見るものばかりです。

それではクラウドワークスの悪い評判に対して、何も対策できることがないのでしょうか?

結論として、しっかりと対策すれば、悪い評判も気にならなくなります。

そこで、先ほど見てきた4つの悪い評判の対策についてこれから説明していきますね。

①:手数料が高い場合の対策

クラウドワークスで最も損をせずに手数料を抑える方法は、以下の2つです。

  • 楽天銀行に口座を開設する
  • クイック出金をしない(※クイック出金は、契約額の5%もっていかれます)

これだけで400円+クイック出金の手数料分、手取りが増えます。

つまり、3000円の案件の場合、

(3000円-システム利用料20%)-楽天銀行(100円)
=2400円-100円
=手取り2300円

もしも上記2つをしなければ、手取りは1780円(楽天銀行以外の口座、クイック出金あり)になるので大きな差ですよね。

さらに、クイック出金は出金額の5%なので、
仮に10万出金する場合は、クイック出金手数料だけで5000円なので要注意です。

②:単価が安すぎて稼げない時の対策

単価が安すぎて稼げない時の効果的な対策は、

  • 文字単価をアップさせる
  • 継続案件をもらう
  • スキルを身につける

上記3つが有効です。

やはり単価が安すぎて稼げない理由は、登録したての初心者ライターに多く見られます。

実績も少なく、スキルもない状態ならば、クライアントもなかなか高単価な報酬を設定しづらいです。

スキルを上げたいのであれば、SEO記事の書き方セールスライティングの勉強を今すぐすべきですよ。

③:報酬を払わないクライアントの対策

報酬を払わないクライアントの対策は、

  • 仮払い後に仕事を始める
  • クラウドワークス以外の外部でなるべくやりとりはしない

これがおすすめです。

上記2つを実践するだけでほぼ報酬未払いを防げるので、ぜひとも覚えておきましょう。

過去に悪質クライアントの特徴などをまとめた記事も書いています。

④:怪しいwebサイトに誘導される対策

怪しいwebサイトなどに誘導される悪質な案件の対策は、「そもそも応募しない」「無視する」が最適です。

応募しないことで、無駄な提案の手間を避けられますし、無視することで対応する手間が減ります。

しかし、見極めが難しいからこそ

応募したら怪しい案件だった…

というケースがほとんどです。

私の実体験で怪しいLINE案件に誘導されたケースもありましたので、ぜひ注意してくださいね。
>>【時間の無駄?】クラウドワークスでLINE案件に誘導された体験レビュー

クラウドワークスの良い評判

クラウドワークスの良い評判

これまでクラウドワークスの悪い評判と、その対策ついて見てきましたが、そこで気になるのが

逆にいい評判ってないの?

ですよね。

そこでクラウドワークスのいい評判についても3つ挙げました。

  • 実績が作れる
  • 案件が多い
  • 仮払いシステムがある

具体的にみていきましょう。

①:実績が作れる

クラウドワークスは、初心者ライターでも実績が作れる点が魅力的です。

自分のスキルを活かして稼ぐにはちょうど良いし、案件の数が多いので必ず毎日できる案件が見つかるので初心者も始めやすい。長らく続けてやると実績も上がり、続ける価値がある。

女性23歳 https://zaitaku-worker.info/crowdsourcing/crowdworks/detail/4702より

私のライターデビューはクラウドワークスでした。

3ヶ月で150記事以上書いた実績が作れています。

それを武器にブログで発信できているので、実績が作れることは魅力ポイントです。

②:案件が多い

クラウドワークスのいい評判として、案件が多いことも魅力的なポイントで挙げられます。

色々な案件が数多くあるので、自分のスキルを磨いたり、新しいことにチャレンジできるよいキッカケになることが、評価の理由です。応募人数や採用人数が数字としてあらわれるので、応募して採用された時には責任感も生まれて来ます。

女性46歳 https://zaitaku-worker.info/crowdsourcing/crowdworks/detail/4172より

案件が多ければ、以下のようなメリットがあります。

メリット
  • 自分にマッチした仕事が探せる
  • 1つの案件の殺到を防ぎ、仕事をもらいやすい

こんなメリットがありますね。

③:仮払いシステムがある

クラウドワークスの悪い評判の対策でも挙げましたが、クラウドワークスでは仮払いシステムがあります。

仮払いがあることで、ライターは安心して仕事ができます。

Web上で仕事が完結するからこそ、「仕事して報酬がもらう流れを保証する」システムは重要です。

クラウドワークスのライターは稼げるのか?

クラウドワークスのライターは稼げるのか?

クラウドワークスのライターって結局のところ稼げるの?

って疑問が残りますよね。

結論、初心者にとって、大きく稼ぐのは難しいですが、それなりには稼げます。

私もクラウドワークスでライターをしており、3ヶ月で150記事以上書いてきました。

初めの頃は、それこそ文字単価0.1円や0.5円でしたが、3ヶ月もすれば文字単価も1円以上になるように。

これまでの執筆数は、150記事以上ですが、月の小遣いとしては申し分ない程度に稼げています。

中には、小遣いではなく本業として稼げている方もいるようです。

まとめ
  • 悪い評判もしっかりと対策すれば、大丈夫
  • クラウドワークスでは、実績やスキルが積める
  • 割と稼げる

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