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Laravelのblade内でコメントアウトする方法を解説

Laravelのblade内で//を使ってコメントアウトしてみたけど、なんだか{{ }}が認識されてしまってうまくコメントアウトできなかった。どうすればいいんだろう…

こんな疑問を解決します。

Laravelのblade内でコメントアウトする方法をこの記事では解説します。

Laravelのモデルやコントローラーで// $hoge = $request->hoge;のようにコメントアウトはできるけど、blade内で

// <p>{{ $request->hoge }}</p>

このようにコメントアウトしても変数が認識されてしまいます。

その解決方法を紹介しますね。

本記事のゴール
  • Laravelのblade内でコメントアウトする方法がわかる
Contents

結論:{{– –}}を使う

// <p>{{ $request->hoge }}</p>
<!-- <p>{{ $request->hoge }}</p> -->

これだとLaravelのblade内ではコメントアウトされずに変数は認識されてしまいます。

なので、以下のようにすれば正しくコメントアウトができます。

{{-- <p>{{ $request->hoge }}</p> --}}

ただし、いちいち手入力をしなくてはならず手間です。なので、VScodeを使っていれば拡張機能を使いましょう。

拡張機能

Laravelのblade内でコメントアウトするには、Laravel Blade Snippetsという拡張機能をインストールするのがおすすめです。

拡張機能を入れた後に、Macならコマンド+/で{{– –}}のコメントアウトをすることができます。

コメントアウトだけでなく、bladeテンプレートの記述を補助する機能もいくつかあって便利ですよ!

例えば…

b:ifを実行
@if ()
    
@endif

b:foreachを実行
@foreach ($collection as $item)
    
@endforeach
など

1行だけコメントアウトするのではなく数行コメントアウトすることも可能です。

{{-- @if (Route::has('register'))
    <li class="nav-item">
      <a class="nav-link" href="{{ route('register') }}">{{ __('Register') }}</a>
    </li>
 @endif --}}

【まとめ】Laravelのblade内でコメントアウトする方法

Laravelのblade内でコメントアウトする方法を紹介しました。

{{– –}}を使うか、便利な拡張機能を入れるべきですね。記事内でも書きましたが、通常のコメントアウト(//や <!– –>)はblade内では機能しないのでご注意ください。

あれ?コメントアウトしたのに変数エラーでてる….というつまらないミスは避けましょうね!

最後までありがとうございます!

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