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Laravelで特定の要素を配列に追加していく方法を解説

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Laravelで特定の要素を配列に追加していく方法ってどうやってやればいいんだろう…
コレクションで取得したデータから例えば、本の名前だけ取り出して新しい配列を作成してビューに渡したいんだけど、わからないなぁ….

こんな疑問を解決します。

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Laravelで特定の要素を配列に追加していく方法

結論:空の配列を用意し、array_pushを使う。

        // booksテーブルにあるデータを全て取得
        $books = Book::get();

        // 空の配列を用意する
        $bookName = [];
        foreach ($books as $book) {
            // 用意した空の配列にブック名だけ追加していく
            array_push($bookName, $book->book_name);
        }

まず、$booksはLaravelのeloquentを用いてbooksテーブルにあるデータをget()で全件取得しています。

dd関数を用いて調べた結果。4件取得

そして、ブック名の配列を新たに作成していくので、$bookNameの空の配列を用意します。foreachで$booksの配列を一つづつ取り出していき、array_pushで$bookNameにブック名だけ追加していく流れです。

array_push後のbookNameの配列

ここでポイントなのがarray_pushです。

arra_pushはPHPの組み込み関数なので、PHPリファレンスなどに目を通して理解しておきましょう。
PHP公式のarray_push

array_pushの使い方について簡単に説明すると、

array_push(追加する配列, 追加する値1,追加する値2...)

って感じです。

今回は、追加する配列がbookNameで追加する値がブック名なので、

array_push($bookName, $book->book_name)

となります。

【まとめ】Laravelで特定の要素を配列に追加していく方法

今回はLaravelで特定の要素を配列に追加していく方法を解説しました。

この方法を使えば、ビューで特定の要素がある時に画面を制御したりjavascriptで制御したりできます。

このブログでは他にも実務に役立つLaravelの記事を書いているので、ぜひ合わせてチェックしてくださいね!

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