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【3分で理解】スノボー初心者がまず準備するべき必須アイテムとは?

スノボーの準備の際に、何を持っていけばいいの?

スノボーが初めてで、何を持っていけばいいのかわからないんだよね…

スノボーに持っていく持ち物なんて、恥ずかしくて人に聞けない

スノボー初心者の方にとって、こんな悩みがあるのではないでしょうか

私もスノボーに初めて挑戦した時は、「何を準備すればいいんだろう?」と思い、必死に調べた経験があります

でも、いくら悩んでも、スノボーしたことがなければイメージはつきにくいですよね

そこで、この記事では、スノボーでこれだけは持っていくべきアイテムをまとめました

3分で読めるので、忙しいあなたにもぴったりです

スノボー初心者なので、ゲレンデに何を持っていけばいいのかわからない

解決

スノボー初心者がゲレンデに持っていくべき必須アイテムが3分でわかります

記事の全体像
  • スノボー初心者が最低限ゲレンデに持っていくべきリストがあります
  • スキー場でレンタルできるものも書いています
  • 気になるレンタル料金も分かります

具体的にわかりやすく書いているので、ぜひ参考にしてくださいね

Contents

スノボー初心者がゲレンデに必ず持っていくべきもの

スノボー初心者がゲレンデに必ず持っていくべきもの

スノボー初心者が絶対ゲレンデに持っていくべきものをリストにまとめました

リストを参考にして、ゲレンデに何を持っていけばいいんだっけ?をすぐに解決しましょう

リストは以下です

・ウェア
・ニット帽
・ロングソックス
・ネックウォーマー
・グローブ
・リフト券入れ
・インナーウェア
・防寒スマホケース
・現金入れ
・日焼け止め
・防水パーカー

これだけ用意していれば、「ゲレンデに何を持っていけばいいの?」は解決です

リストにまとめただけでは、ざっくりしているので、それぞれポイントを書いていきます

ウェア

スノボーにはウェアが必須です

ウェアはレンタルもできますが、他人が着たウェアには以下のようなデメリットがあります

デメリット

・タバコや汗臭い
・デザインがダサい
・防水性がなくなってきている

ウェアのせいで、せっかくのスノボーが楽しくなくなってしまうのは悲しいです

そのため、自分で準備したウェアをきてスノボーを楽しみましょう

初めて自分のウェアを購入した時は、「飛び上がるぐらい嬉しかった」ので、自分のウェアがあるのはスノボーにハマるきっかけでもありますよ

ニット帽

防寒対策と頭を守る役目があります

ニット帽は、できるだけ防水タイプがおすすめです

ロングソックス

案外忘れがちなのがロングソックスです

スノボーをするときは、ブーツよりも長いロングソックスを履くことで、ブーツと足がすれるのを防いでくれます

また、スノボー用のロングソックスは、防寒対策にもなるので、ぜひともロングソックスは忘れないようにしたいものですね

ネックウォーマー

ネックウォーマーがあると、首回りや口元を防寒できるので必須アイテムです

ただ、防水タイプのものを選ばないと、ネックウォーマーがいつの間にかびちょびちょになってしまうことも…

グローブ

グローブがないと、手がガチガチに冷たくなり、凍傷になってしまう恐れもあります

しっかりと防水加工がされたグローブをつけることで、

・手が冷えにくい
・手が濡れるストレスが減る

このような効果があります

特に、ゴアテックス素材のグローブは、雨や雪に強いのでおすすめです

女子には、かわいいミトンタイプのグローブもおすすめですね

リフト券入れ

ゲレンデでは、リフトに乗る時に係員にリフト券を見せる必要があります

リフト券入れがないと、以下のような面倒な手間が増えます

①グローブを外す
②ポケットからリフトを取り出して係員にリフト券を見せる
③リフト券をポケットにしまう
④再びグローブをつける

リフトに乗るたびにいちいちこれをするのはめんどくさいです

リフト券入れは、腕に装着したり、ベルトに固定できます

手間が一気に減るので、必須アイテムです

わざわざ腰に付けなくても、グローブに取り付けるタイプもあります

インナーウェア

スノボー初心者にとって、「スノボーのウェアの下に何を着る?」という疑問も多いです

結論としては、吸水性・速乾性が高いインナーウェアを中に着るのが一番です

0℃ぐらいならインナーウェア一枚で十分です

理由としては、スノボーは滑ってると以外に暑く、汗をたくさんかくからです

気温が-5℃と寒いときは、パーカーを着るといいでしょう

もっと詳しくインナーウェアについて知りたい場合は、下記の記事がおすすめです

気温別のインナーウェアの組み合わせ方がわかります

防寒スマホケース

ゲレンデでも友達と写真を撮ったり、いざというときの連絡手段としてスマホは使います

しかし、スマホは寒さに弱いので、ゲレンデでスマホを使用するとバッテリーがすぐになくなります

防寒スマホケースがあれば、バッテリーの消費を抑えるので、スマホも防寒対策は重要です

現金入れ

ジップロック

現金入れがあれば、お札や小銭をポケットにそのまま入れてしまった結果、お金をなくしたり、お札が濡れてしまうのを防ぎます

また、ロッカーの鍵などの紛失しやすい小物もいれられるので安心です

ジップロックでも代用可能なので、活用してみてください

日焼け止め

ゲレンデで盲点なのが日焼けです

意外かもしれませんが、顔だけ日焼けしてまうこともよくあります

理由は、アスファルトは紫外線をおよそ10%反射させるのに対し、ゲレンデの紫外線は80%以上も反射されてしまいます

標高が高くなると、さらに紫外線の強さは増加するので肌が弱いかたは要注意です

防寒対策だけでなく、日焼け対策もしっかりと準備しましょう

ボードとブーツはレンタルできる

おすすめ

スノボーを始めたばかりだとスノボーのボードやブーツはもちろんウェアも持っていない可能性が十分ありますよね

ボードやブーツ・ウェアがないとゲレンデに行ってもスノボーができないのでは?と思われがちですが、ゲレンデで道具一式をレンタルすることができます

以下にレンタルするといくらぐらいかかるのかまとめたので、参考にしてみてくださいね

スキー場でレンタルする場合

ボードセットウェアボード・ウェアセット
舞子スノーリゾート4200円3500円6500円
水上宝台樹3500円2500円
エイブル白馬五竜&
Hakuba47
4,500円3,500円

バスツアーの場合

ボードセットウェア備考
舞子スノーリゾート2500円2500円
水上宝台樹3400〜3900円無料小物3点付き
(ゴーグル・グローブ・帽子)
エイブル白馬五竜&
Hakuba47
500円無料

ボードやブーツはレンタルで十分だね!

ウェアもレンタルできるけど、ウェアは自分で用意した方が良さそうだね

そうだね!もしウェアもレンタルしたいならバスツアーならレンタル料金も安くできるね

みんなでスノボー楽しみだね!!

まとめ
  • ボード・ブーツはレンタル、ウェアは自分で用意した方がいい
  • 防水タイプの小物を使うべき
  • 日焼け止めはあった方がいいですよ

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