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【2021年最新版】スノーボードワックスおすすめ20選!選び方や種類も徹底解説

※この記事は2021年9月に更新しました

おすすめのスノーボードのワックスについて知りたいなぁ…

マイボードも買ったし、そろそろワックスも使ってみよう!

しかし、いざワックスを買おうと思っても、

  • そもそもワックスって何が違うの?
  • 初心者にもおすすめなスノーボードワックスって?

この記事では、初めてスノーボードワックスを買う人でも安心できるような選び方や種類も解説しています。

実際に私もスノーボード歴が7年であり、ワックスもシーズンによって変えているので、参考になると思いますよ!

本記事のゴール
  • おすすめのスノーボードワックスを20こ紹介
  • 誰でもわかるように選び方や種類
  • ワックスを塗るタイミングなどの一般的な知識

それでは具体的にみていきましょう。

Contents

初心者はまずコレだけ!おすすめのスノーボードワックス

初心者はまずコレだけ!おすすめのスノーボードワックス

20こもこれからワックスを紹介されても絶対迷っちゃう…

そうだよね笑だから、迷わないために1つだけに絞ってみたよ。

スノボー歴7年の私もよく愛用してお手軽なのが、ガリウムのワックスセットです。

全雪質に対応し、何よりも手軽さですね。ボードにスポンジ部分を押し当てるだけでワックスを塗れるので、ワックス初心者でも安心ですよ!

前日にさっと塗るだけでよく滑ります。

ホットワックス塗るの面倒だけど、ワックスは塗っておきたい…そんな時に携帯用で持っておくと重宝しますよ。

スノーボードワックスのおすすめの選び方

スノーボードワックスのおすすめの選び方

この前ワックス見に行ったんだけど、なんだか種類が多すぎてどれを選んだらいのかわからなくなっちゃった…

OK!それじゃあ、基本をおさえるために、ワックスの選び方からゆっくり見ていこうか!

スノーボードのワックスを購入する前にどんなワックスを買えばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、スノーボードワックスの選び方をまず紹介します。選び方は以下がおすすめです。

ポイント
  • ワックスのタイプで選ぶ
  • フッ素配合で選ぶ
  • おすすめのブランドで選ぶ

ワックスのタイプで選ぶ

ワックスのタイプには、初心者におすすめか、上級者向けかに分かれます。

まずはワックスを試しに買ってみたい」のであれば、手間がかからず簡単なスプレーワックスペーストワックスがおすすめです。

フッ素配合で選ぶ

スノーボードのワックスでフッ素配合は重要です。理由は、フッ素配合が高ければそれだけワックス性能が高いからです。

フッ素配合が高いほど、価格も高くなりがちなので値段と相談しながらワックスを選びましょう。

おすすめのブランドで選ぶ

スノーボードのワックスと言っても、初めて購入する場合は信頼できるメーカーがいいですよね。

初心者なら、ワックスのしっかりとした実績のあるメーカーで、ワックスデビューするのがおすすめです。例えば、有名なワックスメーカーだと、

  • ガリウム
  • マツモトワックス

上記2つを押さえておけば問題ありません。

スノーボードワックスのメリット

スノーボードワックスの2つのメリット

スノーボードのワックスのメリットについて見ていくよ!

スノーボードワックスってそもそもどんなメリットがあるのでしょうか?

メリットは以下の2つです。

  • 滑走しやすくなる
  • ボードの滑走面を保護する

ワックスのメリット①:滑走しやすくなる

ワックスを塗るメリット1つ目は、滑走しやすくなることです。

性能のいい板でも雪の摩擦は避けられません。ワックスを塗ることで、摩擦を軽減し、滑りがよくなります。

また、滑走しやすくなることで、雪に引っかかって転倒するリスクも減りますよ!

ワックスのメリット②:板の滑走面を保護する

ワックスを塗るメリット2つ目は、板の滑走面を保護することです。

ワックスを塗ることで、滑走面をコーティングします。よって、傷や汚れを防ぎ、板の状態をキープしてくれるのです。

板はとても高価なので、買い替えを何回もできないですよね。なので、メンテナンスの一つとしてワックスは必要なんです。

スノーボードワックスにはどんな種類があるの?

スノーボードワックスにはどんな種類があるの?

次は、ワックスの種類を見ていこう!

スノーボードのワックスって実は様々な種類があるんです。

代表的なタイプは以下の6つ

ワックスの種類
  • スプレータイプ
  • リキッドタイプ
  • ペーストタイプ
  • 固形タイプ
  • ホットワックス
  • 粉のタイプ

意外とタイプだけでもあるな」という印象ですよね。それぞれ特徴を解説していきます。

①:スプレータイプ

難易度:


使用頻度:

簡単にワックスができるので、まさにワックスデビューに向いています。
まずはスプレーワックスで、「ワックスってこんな感じか!」と実感してください。

全体にムラなく短時間でできるので、おすすめです。しかし、デメリットとして長持ちしないこと。

商品によって効果は違いますが、中には半日持たないタイプも…

ただ、一手間かかりますが、固形ワックスを使うことで改善できます。

②:リキッドタイプ

難易度:


使用頻度:

リキッドタイプとは、液体のワックスになります。

液体なので、スプレータイプと同様に簡単でムラなくぬれるので、初心者におすすめです。

ただ、液体なので、こぼさないように注意しましょうね。

③:ペーストタイプ

難易度:


使用頻度:

ペーストタイプは、イメージとして髪のワックスのような感じです。

ケースに入っており、スポンジで板に塗りこんでいくタイプになります。

手間や時間もあまりかからないため、初心者にもおすすめです。

持続力もスプレータイプと比較して高いのも特徴でしょう。

④:固形タイプ

難易度:


使用頻度:

固形のワックスは、次に紹介するホットワックスとして使用されるケースが多いです。

ホットワックスの場合は、アイロンを使用しますが、固形ワックスだけの場合は、板に直接生塗りします。

アイロンはかけず、専用のブラシなどで板にしっかりとワックスをなじませる必要があるでしょう。

そのため、初心者向きではなく、上級者向けとなります。

⑤:ホットワックス

難易度:


使用頻度:

ホットワックスは、ワックスが取れにくいので効果の持続性が高いです。

雪のコンデションに合わせれば、さらにワックスの効果を持続できます。ただ、手間がかかるため初心者には難易度が高いでしょう。

なぜなら、専用のアイロンやブラシが必要であり、作業工程も時間がかかるからです。

⑥:粉のタイプ

難易度:


使用頻度:

オリンピック選手が競技用で使うため、私たちはほとんど使いません。

そのため、「購入することはないけど、こんなのあるんだ」ぐらいですね。

持続性もまったくありませんが、フッ素の配合量が非常に高いので、ボードをさらに滑りやすくします。レースのスタートダッシュを決めるためによく使われます。

スノーボードワックス20選の紹介

スノーボードワックス20選の紹介

それじゃあさっそくワックスを見ていこうか!

スノーボードワックスについて、「どんなワックスを選べばいいのか?」や「ワックスにはどんなメリットがあるのか?」について理解できました。

それでは、さっそくワックスの紹介にいきますね。

1.ガリウム スプレーワックス GENERAL F 220

ガリウムのスプレーワックスです。全雪質にも対応しているので、初心者にも非常におすすめですね。

商品名GENERAL F 220
タイプスプレー
備考容量220mlで全雪質対応

2.ガリウム スプレーワックス GENERAL F100

ガリウムのスプレーワックスでコンパクトな100mlサイズです。フッ素もしっかりと配合されていますし、全ての雪に対応しています。

商品名GENERAL F100
タイプスプレー
備考容量100mlで全雪質対応

3.ガリウム ペーストワックス GENERAL PASTE WAX

ガリウムのペーストタイプのワックスです。しっかりとフッ素を配合し、滑走力が抜群に上がります。

商品名GENERAL PASTE WAX
タイプペースト
備考容量30mlで全雪質対応

4.ガリウム スプレーワックス(100mlのセット)GENERAL・F・Set

100mlのガリウムスプレーワックスとクリーナーなどがついてくるお得なセットです。

商品名GENERAL・F・Set
タイプスプレー
備考だいたい15回ぶんぐらい

5.ガリウム スプレーワックス(220mlのセット)ジェネラルファミリーセット

220mlのガリウムスプレーワックスとクリーナーなどがついてくるお得なセットです。

こちらは、冒頭でも書いたように、ワックス初心者ならコレだけは持っておきたい私のイチオシワックスです!

商品名ジェネラルファミリーセット
タイプスプレー
備考私もよく愛用していて、非常に手軽

6.ガリウム 生ぬり専用ワックス(GENERAL Joker)

ガリウムの生塗り専用のワックスです。生塗り専用なので、ホットワックスのような面倒な手間もありません。

フッ素配合で全雪質対応しています。

商品名GENERAL Joker
タイプ生塗り
備考オレンジの香り

7.ガリウム 生ぬり専用ワックス BASE WAX(100g)

ガリウム固形ワックスの全雪質対応のワックスです。

ただ、より雪質に対応させるためにはやはり以下で紹介する温度別の固形ワックスがおすすめ。

商品名BASE WAX(100g)
タイプ生塗り
備考ボードの手入れに最適

8.ガリウム 固形 EXTRA BASE PINK(100g)

ガリウムの固形ワックスです。固形ワックスなので、ホットワックスで使います。

比較的暖かい0度から10度の雪質に対応していますよ。

商品名EXTRA BASE PINK(100g)
タイプ固形
備考3月中旬以降の春シーズンにおすすめかも

9.ガリウム 固形 EXTRA BASE VIOLET(100g)

ガリウムの固形ワックスで迷ったらヴァイオレットですね。シーズン中で多い-4度から3度の雪質に対応していますよ。

商品名EXTRA BASE VIOLET(100g)
タイプ固形
備考日本の湿った雪質にぴったり。

10.ガリウム 固形 EXTRA BASE BLUE(100g)

ガリウムの固形ワックスで、極寒の地ならブルーがおすすめです。パウダースノーに対応し、-12度から-3度の雪質に対応していますよ。

商品名EXTRA BASE BLUE(100g)
タイプ固形
備考パウダースノーにおすすめ

11.ガリウム ホットワックス Trial Waxing BOX

ガリウムの大容量ホットワックスセットです。これ一つあれば十分すぎるほどワックスが揃っています。

商品名Trial Waxing BOX
タイプホットワックス
備考ホットワックスセットはこれ一択

12.マツモトワックス ペーストタイプ 極楽ペースト

マツモトワックスのペーストタイプです。フッ素配合で約20回分使用できます。

ワックスを塗るためのスポンジやコルクも付属。

商品名極楽ペースト
タイプペースト
備考気温や雪質を考える必要なし

13.マツモトワックス リキッド LIQUID WAX SET

マツモトワックスのリキッドワックスセット。

手軽にワックスが塗れるし、ワンランク上の滑りを実現できます。

商品名LIQUID WAX SET
タイプリキッドセット
備考12月から3月前半までの雪質に対応可能

14.マツモトワックス リキッド LIQUID-A

マツモトワックスのリキッドAタイプ。リキッドEと併用すると、ワックス効果アップ。

商品名LIQUID-A
タイプリキッド
備考80mlで、約30回分

15.マツモトワックス リキッド LIQUID-E

マツモトワックスのリキッドEタイプ。リキッドAの下地に利用で、ワックス効果アップ。

商品名LIQUID-E
タイプリキッド
備考湿った雪質対応。約30回分。

16.マツモトワックス 粉タイプ COLDブースター

マツモトワックスの粉タイプのワックス。

-15度を下回る極寒地において、雪の結晶が滑走面にささり、ブレーキになるのを防ぎます。

商品名COLDブースター
タイプ粉セット
備考50g

17.トコ 固形 オールインワンワックス

トコの全雪質対応の固形ワックスです。

商品名オールインワンワックス
タイプ固形
備考全雪質対応

18.トコ スプレー エクスプレスレーシングスプレー

トコのスプレーワックス。全雪質対応の万能ワックス。

商品名エクスプレスレーシングスプレー
タイプスプレー
備考全雪質対応。125ml。

19.ハヤシワックス リキッド SHF-01 LQD

ハヤシワックス ワックスの初心者用リキッドワックス。

フッ素配合のスプレーワックスであり、価格も安いので重宝します。

商品名SHF-01 LQD
タイプリキッドセット
備考10℃ ~ -2℃に対応

20.ハヤシワックス リキッド NF-02 LQD

ハヤシワックス人気のベースワックスを液体に。35回〜40回使用可能。

商品名NF-02 LQD
タイプリキッド
備考トップワックスの下地に最適

ガリウムとマツモトワックスの比較

ガリウムとマツモトワックスの比較

ワックスを20こ見たなかで、ガリウムとマツモトワックスの割合が多かったと思います。

結局、ガリウムとマツモトワックスを比較したときに、どっちの方がいいの?

こんな疑問も浮かびます。私の個人的な意見をいうと、どちらも性能の違いはないと思いますが、種類の豊富さでガリウムがおすすめですね。

お手軽なセットも数多くあるので、ワックス初心者におすすめは、ガリウム!

スノーボードワックスを塗るタイミングは?

スノーボードワックスを塗るタイミングは?

ワックスを塗るタイミングを見ていくよ!実は、滑る前だけじゃないんだ…

ワックスを購入したけれど、初めてだとどのタイミングで塗ればいいのかわからないですよね。

ワックスを塗るタイミングは基本的に、以下の通り。

タイミング
  • 板を購入してすぐ
  • 滑る前日
  • スノーボードシーズンが終わったら

この3つを意識すれば問題ありません。ここで、2つ疑問浮かびましたよね。

  • 買ってすぐかけるの?
  • スノーボードのシーズンが終わってから塗るの?

実は、ワックスには”板の滑走面を保護する役割”もあります。

そのため、板の滑走面の劣化を防ぐ必要があるんですね。

もしも滑る前日だけでいいや〜と思ったあなたは今すぐにワックスで板を保護した方がいいですよ。

ワックスを塗る時の注意点

ワックスを塗る時は、ワックスを塗る前に必ずボードの板の汚れを落としてからにしましょう。

なぜなら、汚れが残っている状態でワックスを塗ると、ワックスの効果が薄れてしまうからです。

つまり、汚れを落としてからワックスを塗れば、ワックスの最大限の効果が発揮されます。

次に汚れを落とすポイントです。汚れを落とす場合は、以下の手順をしましょう。

  1. タオル・乾いたタオル・専用クリーナーを用意
  2. ボード全体の汚れを落とす
  3. 乾いたタオルで板をふく
  4. 30分ぐらい板をかわかす
  5. ワックスを塗る

簡単ですね。

スノーボードワックスのおすすめまとめ

スノーボードのワックスについて、商品を紹介するだけでなく周辺知識も解説しました。

板に合わせてワックスをするのがおすすめですが、初心者のうちは冒頭でも紹介したようにガリウムのワックスセットが無難です。

少しずつワックスに慣れてステップアップしていきましょう。

まとめ
  • 初心者であれば、スプレーワックスがおすすめ
  • ワックスを塗る前に必ず汚れを落とす
  • ワックスには、板を保護する役割もある

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