【集中が長続き】ポモドーロテクニックで確実にやるべきことを終わらす超実践

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なかなか集中が長続きせず、困っている…

やるべきことがたくさんあるのに、集中力が続かずに困っていませんか?

集中したいのになかなか集中できなくてイライラするなんてことありますよね

1時間集中するぞ!と思っても、いつの間にかスマホを見て集中時間が10分なんてことも…

そんなあなたでもポモドーロテクニックを使えば、集中が劇的にアップします

今まで集中力が長続きしないと悩んでいた方は必見です

なかなか集中力が続かなくて困っている

解決

25分集中+5分休憩するポモドーロテクニックで集中力を長続きさせる

記事の全体像
  • ポモドーロテクニックのやり方を書いてます
  • ポモドーロテクニックのメリットや注意点も書いています
  • 記事の最後には、集中力をさらに極めたい人向けにメンタリストDAIGOさんの著書も紹介しています

それでは具体的にみていきましょう

集中が長続きするポモドーロテクニックとは?

集中が長続きするポモドーロテクニックとは?

ポモドーロテクニックとは、30分1セットで集中力を長続きさせるテクニックです

ポモドーロテクニックのやり方は以下です

  • 25分集中
  • 5分休憩
  • これを繰り返す
  • 3〜4セットで30分程度休憩とる

ポモドーロテクニックに必要なもの

ポモドーロテクニックに必要なもの

ポモドーロテクニックに必要なものは非常にシンプルです

  • タイマー
  • To doリスト

これだけです

タイマーは、25分カウントできればなんでもいいでしょう

おすすめはキッチンタイマーで、”ピピピっ”となるタイプ

To doリストは、達成するべきことを明確にするために必要です

ポモドーロテクニックでは、集中力をアップさせるために25分で1つのタスクに集中するが原則です

To doリストを1つ1つ達成するためにTo doリストを事前に作成しておきましょう

ポモドーロテクニックのメリット

ポモドーロテクニックのメリット

ポモドーロテクニックはなぜ集中力を長続きさせるのにいいのでしょうか?

それは以下の3つの理由があるからです

  • 短期集中できる
  • 一つのやるべきことだけに集中できる
  • 行動するハードルが低い

短期集中できる

ポモドーロテクニックは、とにかく25分だけ集中することです

それにより、

「25分だけなら集中するか」

となります

学校の授業や試験では、45分や1時間が当たり前ですが、ずっと集中力って持たないですよね

しかしポモドーロテクニックでは、25分の集中と5分の休憩を繰り返すので、集中力が持続することを実感できるでしょう

1時間集中するか、ポモドーロテクニック2セットで1時間過ごすか、
試しに実践してみるをおすすめします

1つのやるべきことだけに集中できる

ポモドーロテクニックは、25分だけ集中する方法です

25分でやるべきことは1つだけに絞ることで、より高い集中を維持できます

一番やってはいけないことがマルチタスクです

マルチタスクは一見、同時並行で作業を進めて効率的に思われがちですが、
実は非効率であり、生産性も低下することがわかっています

以下の記事でマルチタスクについて詳しく書いているのでチェックしてみてくださいね

行動するハードルが低い

「1時間今から集中してください」

「まずは25分だけ集中してください。」

あなたにとってどちらの方が行動しやすいでしょうか?

多くの方が、25分だけ集中するを選ぶでしょう

勉強や仕事をする時に「よしやるか!」と行動するまでが大変ですよね

ポモドーロテクニックは、まずは25分だけ集中すればいいので、
きっとあなたの行動するハードルを下げてくれるでしょう

「まずは25分だけやるか」
「5分休憩して、また25分だけ集中するか」

このサイクルができれば、自然と作業も進みますね

あのメンタリストのDAIGOも紹介している

あのメンタリストのDAIGOも紹介している

ポモドーロテクニックは、メンタリストのDAIGOさんもおすすめしている集中法です

DAIGOさんの著書『自分を操る超集中力』
集中を自動で作り出す5つの時間術としてポモドーロテクニックは紹介されています

ポモドーロテクニックはあくまでも一例であるので、
この他にも集中力を持続させる方法を知りたい方は
『自分を操る超集中力』がおすすめです

なかなか集中力が持続しない
18のメンタリズムがあなたの集中力を高めます

メンタリズムの理論では実際に行動を起こしにくいので、
すぐに集中力持続の効果が期待できる実践法も書かれています