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【2020年トップ5】カモメのススメの激動の1年を振り返ってみたよ

今年1年はどんな年でしたか?

「リモートで快適だった」
「外出もできず、最悪の年だった」

社会のあり方が大きく変化し、嬉しいこともあれば悲しいこともあったはずでしょう。

私は、”人生でかつてないほど”激動の1年でした。
(例の世界的危機は一切関係なく)

そこで、そろそろ2020年も終わるので、今年1年を振り返ってみることにしました!

こんな人生もあったんだな〜ぐらいの感覚で流し読みしてくれると嬉しいです。

それでは、2020年を振り返っていきますね!

Contents

2020年は激動の1年だった

カモメのススメの1年を一言で表すと、「人生過去最大の山・谷を見た」です。
※山は、最高潮、谷はどん底を表しています。

とにかく振り幅がデカすぎたに尽きます。

人生最大の山

社員総会の総責任者を経験

人生最大の谷

上司とうまくいかず、”うつ”状態になり、退職する

そのほかを挙げれば、

  • クラウドワークスでwebライター
  • プログラミングを学ぶ
  • ブログを開設

2020年を図で表すと以下のような感じ。

こうしてみると、前半の振り幅すごいですよね。

この辺りも詳しく書いていきます。

その1:社員総会の総責任者の達成感

年明けに行われた社員総会の総責任者を経験し、達成感が非常に強かったです。

「今まで生きてきた中で、一番やりきった!」という感覚を鮮明に覚えていますね〜笑

そもそも、社員総会って?

年始に行う社内の一大イベントで、3ヶ月前ぐらいから新卒が主導で企画・運営していく催しものだよ!だいたい会場には600名ぐらいきたかな?オリジナルのムービーや出し物、料理にもこだわったね。

そうなんだね!総責任者って何したの?

総責任者は全体の進捗の管理や、予算を組んだり、社内の各部署の方々と調整したりあったね。あとはミーティングの予定を組んだり…

へ〜!何で総責任者になれたの?

入社する半年前からインターンしてたし、入社式で答辞読んだり、他の同期よりも顔が広いってのもあったからかな?

社員総会の総責任者は、ぶっちゃけやりたくありませんでしたが、乗せられやすい性格なので、やっちゃいました。

後悔はしていません。学びが多かったです。

ただ、本業の仕事と社員総会の準備のダブルパンチでハゲそうでしたけど…

忙しいながらも充実感があり、社員総会が終わった時の達成感も人生の山と感じる要因でした!

その2:1年未満で新卒で入った会社を退職し、フリーターへ

新卒で入社し、社員総会の総責任者まで務めた会社は、わずか10ヶ月で辞めることになりました。

そして、現在はフリーターです。

その経緯について、お話しします。

まずは、新卒で入社した会社を1年未満でやめた話。

辞めた一番の原因は、上司と合わず、メンタルがどん底になったからです。

どのくらいのどん底かと言うと、”うつ”状態でした。

  • 朝起きるのが辛い
  • 会社行く日は、毎朝吐き気が止まらない
  • ぼーっとする
  • 集中力がなくなる
  • 表情が全くない
  • 感情の起伏もない
  • 寝れない
  • 自分を責めてばかり
  • 人の目が怖い

自分がだんだんと壊れていくのがわかりました。これは、だいたい1月ごろのお話。
(その前にも兆候はあったんですけどね…たぶん11月ごろから)

壊れていく背景として、

  • 本業の仕事が忙しくなってきた+社員総会の準備で単純にヤバイ
  • 上司が細かすぎる+ネチネチタイプ
  • 板挟みになる

など。様々なことが重なり、徐々にメンタルは破滅へ向かっていきます。

当時はこんなやりとりがしょっちゅうで、ノイローゼになってましたね。

上司
上司

「社員総会で忙しいんなら、仕事量は調整してあげるよ(嫌そうな顔)」

私

「(…社員総会で忙しいから仕事減らしてくださいとは言えないしな。だいぶ仕事量えぐいけど、やるしかないか。)わかりました。ありがとうございます。(…と言いつつ、次から次に仕事投げてくるじゃん)」

上司
上司

「これ終わった?」

私

「すいません。終わってないです。なんとか今日中には終わらせます。」

上司
上司

「いいんだけどさ。社員総会で忙しいんなら、仕事断ってもいいんだよ?(嫌そうな顔)」

私

「すいません。これ以上やるとやっぱり迷惑かけるので、この新しい仕事は対応まで時間かかりそうです…」

〜後日〜

上司
上司

「これやっといて!」

私

「(今日も仕事量えぐいな…)すいません。いっぱいいっぱいでできないです。」

上司
上司

「これはキャパを広げるために負荷かけて仕事ふってんだよ?」

私

「はい。わかりました。やります。(これは残業祭り+明日の朝も早く来なくちゃ終わらん。)」

〜次の日〜

上司
上司

「これもやっといて!社員総会で(嫌味っぽく)忙しんだったら、仕事調整するから。」

私

「(仕事まだ片付いてないな…)すいません。ちょっと手が空いてないので、〇〇(同期)に回してもいいですか?」

上司
上司

「いや、これはキャパを広げるためにやるんだからやんなきゃダメでしょ?」

私

「(…はぁぁぁぁぁ??あんたが無理なときは言って!って言ったんじゃん)わかりました。やります。」

今では理不尽なことに対し、言い返すと思いますが、当時はもうその気力もなく、言い返さずにほぼ諦め状態でやってました。今思うとあのとき言い返せなかった自分が本当に悔しい…

そんな状況の中、メンタルが崩れ落ちた決定的な瞬間(自分の中で、糸がプツっと切れる瞬間を本当に感じた)がありました。

ある日のこと。

これはお互いの勘違いから、メンタルブレイクしてしまったお話です。

私は、例の上司と出先でお客様対応をしていました。お得意様です。1時間半ぐらい入念に対応していたでしょうか。

私は、その日に新入社員研修があったので、途中で打ち合わせを抜け出さなくてはなりませんでした。
※私が抜けたあとも30分ぐらい上司とお客様は打ち合わせしていたでしょう。

私も、打ち合わせに同席はしていたので、内容は大まかに把握していました。ただ、研修があるため、最後の細かい部分までは把握しておらず、研修に参加しました。

上司
上司

「あともう少しお客様と話すから、研修に遅れないように。」

私

「はい。ありがとうございます。行ってきます。」

〜研修〜
研修は、新卒向けの営業研修でした。

〜研修後〜
上司は、その後にももう一件アポがあったらしく、研修が終了した30分後に帰還。私も外出と研修があったため、自分の仕事もかなり溜まっていました。

上司
上司

「研修どうだった?」

私

「今後の営業活動に活かせそうで、タメになりました。」

上司
上司

「ところで、さっきのお客様の対応はしてくれた?」

私

「(…うん???何のこと??そんな話すらなかったけど..)対応してないですけど、そもそも何のことでしょうか?」

上司
上司

「いやいや、打ち合わせで決まったことだよ。まさかやってないの?」

私

「(…何も言われてないし、最後の30分は自分いなかったし、わかるわけないだろ!だったらメールで共有しろよ!)やってないです….すみません。メール送りましたか?」

上司
上司

「メールは送ってないけど、上司の意図は普通汲むもんでしょ!もういい!俺がやる!せっかく打ち合わせで決まったのに、君のせいでパーになるところだったわ。」

私

「(……プツっっっ(糸が切れた))」

細かい内容までは覚えいませんが、こんな感じでした。よくドラマとかで糸が切れるって表現あるけど、本当にあるんだなって思いました。

目の前が真っ暗になるというか、無気力になるというか、人間じゃなくなるというか、表現がむずいです。

これをきっかけに仕事に行けなくなり、”うつ”状態に突入。1日休み、1週間休み様子みたけどやっぱり無理。

あまりのヤバさに精神科に行き、薬も処方してもらいました。しかし、本気で仕事を辞めたいと思い、次の週には退職の相談をしていました。

中にはこの話を聞いて、「もう少し頑張れよ〜」とか「たいしたことないだろ」って思うかもしれません。

でも、そんなレベルじゃないのよ。人間として機能してなかった。ただ、気持ちをわかって欲しいだけなのに周りは理解してくれない。本当に社会からの疎外感すごいのよ。

ってことを少しでもわかってほしい。

話を戻すと、糸が切れた瞬間が、1月上旬ごろ。退職の相談が1月20日ごろでした。そして2月中旬に退職。

こうしてフリーターになりました。

人生のどん底をみた谷の時期です。
(安心して!暗い話はここまでで、ここからは明るくなっていくよ!)

その3:クラウドワークスでwebライターを始める

仕事を辞めてから、在宅でできる仕事としてクラウドワークスに登録しました。

理由は、

  • 例の世界的危機が流行し始め、外の仕事が少なくなってきたから
  • 家でもできる仕事にチャレンジし、収入源を増やしたかったから
  • スキルを身につけたかったから

以上より、クラウドワークスで仕事を決意。webライターとして記事を書くことにしました。
(他にもポイ活などにも登録しましたが、一番しっくりきたのがクラウドワークスでした。)

初めは不慣れなことも多く、提案しても通らない、通っても格安すぎる報酬で記事を書いていましたね。記事を書くことが嫌になることもありました。

しかし、webライターが自分の中でうまくマッチし、「これを続ければ、武器になるな!」と確信。

ひたすら記事を書き続けます。

書いたジャンルでいえば、

  • バイトの体験談
  • 企業の福利厚生
  • コワーキングスペース
  • 不動産投資やFX
  • 転職サイトの比較
  • 企業のPR
  • 雑記ブログの記事

などなど。様々なジャンルで執筆しました。

記事を書くことに楽しさを見出した私は、多い時で1日8時間以上執筆していましたね。

気付いたら、3ヶ月で155記事書いていました。これは自分でもびっくりです。

しかも、ずっと記事を書いていたわけではなく、仕事+プログラミングもこなしながらだったので、大きな自信がつきました。

ちなみに、仕事とプログラミングに割いた時間は、

・仕事→週に3,4回
・プログラミング→週に最低25時間以上
         (平日2〜3時間、休日7時間以上)

これをきっかけにブログにチャレンジしよう!ってなりました。

その4:ブログを開設

クラウドワークスで記事を書き、自信をつけたことをきっかけに、2020.6月にこのブログを開設しました。

ブログを開設した理由は、

  • ブログで稼ぎたいから
  • ブログやってるのってなんか響きがかっこいい
  • webライターの経験を生かせるから
  • 自分のコンテンツ作りにトライしたかったから

こんな感じっすね。ブログを開設してからは、webライターで記事を書くことは辞め、ブログで記事を書くことに専念しました。

ここから、ブログとプログラミングの2本が生活の中心になります。

ブログをやってみた感想は、「お金はまだまだ稼げないけど、自分で試行錯誤して発信していくことはめちゃくちゃ楽しい」です。

ブログをやる上で、決めたことがあります。

それは、仕事を退職した日までに100記事書くこと。それが今のブログを続ける強い動機になっています。

ありがたいことに、Twitterでもブログの同期ができ、記事数もこれで92記事目です。

ブログの発信内容としては、本当に様々ですが、

  • プログラミングスクールの実体験レポ
  • クラウドワークスで仕事をこなすコツ
  • 実体験をベースにしたアフィリエイト記事
  • スノーボード
  • webライターに役立つアイテムやツール

こんな感じですね。良かったら他の記事ものぞいてみてください。

とにかく、ブログはやっていて楽しいし、1年前の自分と比較しても想像できないほど充実しています。

今後もブログは継続し、「月収100万」稼げるよう努力していきます。

その5:テックキャンプに通い、プログラミングを学ぶ

仕事を辞めてから、次にやることは決めていました。それは、プログラミングです

“本気で人生を変えたい”から、覚悟を持ってチャレンジしようと思いました。

そのため、退職した翌月からプログラミングスクール国内最大手の「テックキャンプ」に入学。

未経験からエンジニアになるべく、必死に勉強しましたね。ただ、フリーターなので、生きていくための最低限の資金を稼ぎながら、やりたいときにやるって感じ。

週に3,4回働き、残ったプライベートな時間は全て、プログラミングを記事を書くことだけに専念しました。

当時のスケジュールは以下の感じ。

【派遣の仕事があるとき】
7:00起床。仕事に行く準備
9:00-18:00まで仕事
19:00帰宅。ご飯やお風呂を済ませる。
20:30-23:30プログラミングの勉強
23:30webライターの記事執筆、提案、納品
※すきま時間を活用し、1日1記事ひたすら書く

派遣の仕事がなければ、プログラミングと記事を書くだけで一日終わります。

こんな感じで、週に3,4回仕事がありつつ、プログラミングとwebライターとして活動する時間を、週に40〜45時間捻出していました。

ここまで頑張れたのも全て、”本気で人生を変えたい”、”仕事をやめる時期の状況に絶対に戻りたくない”という強い思いがあったからです。

テックキャンプには2020年3月下旬から9月下旬まで在籍しており、多くのことを学びました。

例の世界的危機で、「友達と遊ぶこともままならず最悪の1年だった」という声が多い中、私はひたすらスキルを磨いてきました。

必死に勉強してきた時間は、私にとって、辛いよりもはるかに充実した時間だったんですよね。

テックキャンプでプログラミングを学んだことで、“本気で人生が変わってきた”実感をつかめました。

まとめ

カモメのススメの2020年を振り返ると、こんな感じでした。自分でも改めて激動の1年だったなあ〜と感じます。

特に、前半はかなりの振り幅ですね。笑

後半は人生の充実度が、ゆるく上昇し続けるって感じ。

総じて言えることは、「一度人生のレールから外れたけど、”本気で人生を変えたい”強い思いがあれば、大きく進化できる」ってこと。

これは、私のTwitterによく表れています。

コンセプトは、「第15形態まで進化する」ことです。

あなたも”本気で人生を変えたい”と思うことがあるでしょう。ただ、それを実行するかしないかはあなた次第です。

私は何もできません。しかし、行動した先に大きく進化できるチャンスが待っています。

少しでもこの記事が参考になってくれたら嬉しいです。

2021年も”本気で人生を変える”ために「ベストを尽くそう!」

以上、カモメのススメでした。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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