【孫氏も言ってたけど…】うまい話には必ず裏があることを疑え

孫氏も言ってたけど、うまい話には裏があることを疑え フリーテーマ

みなさんうまい話に引っかからない自信はありますか?

うまい話って魅力的ですし、「すぐに動き出さないと損してしまう!」と感じるでしょう

確かに、何かを始めるときにいつまでも悩んで行動に移せない、動き出しが遅いと絶好のチャンスも無くなるかもしれません

しかし私は改めて質問したいです

「そのうまい話に乗るのは、しっかりと観察した上で適切な判断ができたからですか?」

今回は、孫氏から学ぶうまい話には必ず裏があることや、その対策について現代風に当てはめ、あなただけに特別に教えちゃいます

私は絶対うまい話には引っかからない」と思っている人ほど危険です

こんな人におすすめ
  • 何も考えずに「やります!」と言っちゃう人
  • 疑うのが苦手な人
  • 孫氏の考え方を知りたい人
  • 「孫氏も言ってたけど…」のタイトルにつられた人
結論

うまい話に引っかからないために、用心深く観察し、情報をフル活用することが超重要

それでは具体的にみていきましょう

そもそも孫氏って誰?

そもそも孫氏って誰?

「孫氏って名前は知っているんだけど詳しくはわからない」

そんな人も多いでしょう

孫氏は、三国志時代の名策略士であり、いわば軍事戦略家です

「ここを攻めるべきだ!こんな戦略を取れば勝てる!今は攻めるべきではない!」簡単に言うとこんなお仕事ですね

孫氏がこれほど有名なのは、考え方が現代のビジネスにも応用できるからです

ビル・ゲイツも孫氏の考えを取り入れているので、まさに孫氏は、天才の天才ですね

孫氏の具体的な考え方を一部紹介すると、

  • 負けない戦略作り
  • 戦わずに勝つ
  • 逃げることも最終的に勝つための一手
  • 無理に相手を追い込まない
  • 利益を明確に示すと、人は動く

まだまだたくさんありますが、どれも参考にしたい考え方です

用心深く観察せよ

用心深く観察せよ

孫氏は「常に用心深く観察」することが大切だと述べています

その根拠として、孫氏は以下のような状況を例に挙げています

状況①

行手に険しい山や木が生い茂っている、暗がりがある場所は敵兵に待ち伏せされやすい

状況②

鳥が飛び立つのは敵兵が待ち構えている証拠

状況③

敵が遠くにいるにもかかわらず、挑発だけして、襲ってこないのは地形を生かして奇襲を仕掛けようとするものだ

状況を用心深く観察することで、無駄な被害を抑え、勝つための戦略がとれます

つまり、一見自分にとって有利なうまい話であっても、状況を用心深く観察することでうまい話の裏を推測できるのです

この考えを持っておくだけでも、裏に隠されたものが自分にとって重大な被害を生むか生まないか判断できます

よって、”うまい話に騙される”リスクを軽減できます

ビジネスや人間関係にも応用できる

ビジネスや人間関係にも応用できる

常に用心深く観察することは、ビジネスや人間関係にも応用できます

例えば、もし相手が熱心に商材の説明をしていたとしても、相手の顔や表情を用心深く観察してみましょう

観察①

目が泳いだでいるからもしかしたら嘘ついているのかな?

観察②

足や手が震えているから、一生懸命に話しているけれど緊張しているんだろうな

観察③

メリットばかり話しているけれど、デメリットは一切話してこないから怪しいな

観察④

デメリットもしっかりと話していて、デメリットをカバーするプランもしっかりと考えているな

観察⑤

こちらが指摘したことに対して、表情が強張ったから何か図星をついたんだろうな

相手の意図を理解するためには、状況を用心深く観察し、できるだけ多くの情報を集めましょう

状況を観察するためには情報収集が超重要

状況を観察するためには情報収集が超重要

孫氏は、計画の実行度を高めるために、情報収集が特に重要だと述べています

情報収集には手を抜かずに徹底的に調べあげ、被害を最小限に抑えるためのリスク管理をしていたのです

ベストな判断をするためには、情報がまず超重要なので、あなたも情報収集は手を抜かないようにしましょう

常に用心深く観察し、観察した中の疑問点は徹底的に情報収集し、リスクを洗い出します

リスクがわかれば、心構えができるので、ぜひ孫氏の考えを取り入れ、うまい話に騙されない準備をしておきましょう

まとめ
  • うまい話に騙されないためには裏があると疑う
  • 疑うためには、状況を用心深く観察し、情報収集を徹底する
  • 孫氏の考え方は現代ビジネスに応用できる