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営業からwebエンジニアになって驚いたことランキング5選

営業職からwebエンジニアに転職してどんなことに驚いたの??

私の前職は営業職で、現在はwebエンジニアです。

エンジニア歴は1年で、PHP/Laravelを使っています。

この記事では元営業職の私がwebエンジニアになって驚いたこと5選をランキング形式で発表。

1分ぐらいで読めると思うので、ぜひ最後までご覧ください。

本記事のゴール
  • 営業からエンジニアに転職して驚いたことがわかる
Contents

営業からwebエンジニアになって驚いたこと5選

さっそくランキング形式で驚いたことをまとめました。

以下の5つです。

ポイント
  1. 朝礼がない
  2. Slackで業務連絡
  3. キラキラはしていない
  4. 相談できる相手が世界中にいる
  5. 働く場所を選ばない

1.朝礼がない

驚いたこと第1位は、朝礼がないことでしたね。

これには驚きです。

営業職の時は朝礼を必ず行っていました。

〜9:00〜
9:00になったらみんな立ち上がる

「おはようございます!」

「おはようございます!」

「本日も朝礼始めます!」

「先日こんなことがありまして〜今日も一日頑張っていきましょう!」

前職の会社では営業部に100人ぐらいいて、誰か1人が代表で挨拶するみたいな感じでした。

それに毎週月曜日は、社長も大会議室に朝集合して、社訓を読み上げるといった感じ。

ここの会社に限らず、派遣で勤めている会社でも朝礼は必ずあったので、エンジニアになった時に朝礼がないことに驚きました。

ぬくっと出社して、ぬくっとパソコン起動して業務開始。

〜9:00〜

「おはようございます〜(会釈)」

「おはようございます〜(会釈)」

「(パソコンカチッ)…(カチャカチャ)」

最初は異様に感じましたが、すぐに慣れました。

2.近くにてもSlackで業務連絡

驚いたこと第2位は、近くにてもSlackで業務連絡です。

近くにいてもSlackで業務連絡
驚いたこと第2位は、近くにてもSlackで業務連絡です。

営業の時は、業務連絡や相談は必ず対面で話しながらでした。

〜営業時代〜

「〇〇さ〜ん!こことここについて相談があるんですけど今お時間よろしいですか?」

「あの件について、××だからやっておいて〜」

Webエンジニアになってから、タスクや相談は近くにいてもslackで行われます。

〜webエンジニア〜

「(slack)新規のタスクについて、○○と△△のような仕様になっています。」

「承知しました。〇〇について質問ですが、××という認識でよろしいでしょうか?」

理由は、「言った言わない」があるため、証拠として残るから。

また、エンジニアは基本的にコードに向き合って考えるため、メッセージとして相談された方が都合がいいんですよね。

メッセージの方が、認識のずれや漏れがなくなるし相手の時間も奪わないからです。

3.キラキラはしていない

驚いたこと第3位は、キラキラはしていないことです。

よく広告などでエンジニアキラキラしていると勘違いされやすいですが、実際は異なります。

エラーの連続だし、地道なデバッグ作業の繰り返しです。

私も営業職をしているときはエンジニアはキラキラしているように見えました。

4.相談できる相手が世界中にいる

驚いたこと第4位は、相談できる相手が世界中にいることです。

営業時代は、業務の流れや営業のやり方は先輩社員や同僚から聞く必要がありました。

どこの会社でもバイト先でも、独自のやり方を覚える必要があるかと思います。

しかしエンジニアの場合、エラーが起きたら先輩社員だけでなく世界中のエンジニアに相談できるので問題解決ができます。

なぜなら、エラーの内容は共通言語だから。

もちろん業務システムなどは守秘義務があるので相談は先輩エンジニアにする必要もありますが…

ただ、ロジックや参考コードはネット上にあるので自力でなんとか解決もできます。

5.働く場所を選ばない

驚いたこと第5位は、働く場所を選ばないことです。

エンジニアはコードが書ける環境があれば、どこでも仕事ができます。

リモートワーク中心になった世の中で、エンジニアなら場所にこだわる必要がありません。

営業時代なら、考えられませんでした。

  • オフィス出社は当たり前
  • 客先に出向く必要がある
  • オフィスに出社しないとできない業務が多々ある

ただ、エンジニアの中でも銀行システム系とかなら出社義務がありますが、私のようにwebエンジニアならばその必要性もありません。

Webエンジニアになって人生変わった

営業からwebエンジニアになって、結論よかったです。

驚いたことも多々ありますが、根暗な私にはエンジニアの方が合っていると感じました。

これからさらにたくさんの経験や人と関わることで驚くことも増えるでしょう。

その時はまた追記させていただきますね。

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